昨日11日付けのCBニュースマネジメントで㈱メディチュアの渡辺優代表の連載「データで読み解く病院経営(45)」で「機能評価係数Ⅱがアップした病院の5つの共通点」という玉稿を書いている。

https://www.cbnews.jp/news/entry/20180410171658

 

DPC病院のパファーマンスを評価した機能評価係数Ⅱは弊社クライアントでも大部分が大きくアップしている。

 

4回の改定を経て25%ずつ機能評価係数Ⅱへ財源をシフトしてきた暫定調整係数がなくなったからだ。

 

CBニュースの有料ページの方から勝手に引用すると具体的には次の5つの理由だと渡辺氏は類型化する。

 

1.後発医薬品係数(17年度)が低い 

2.重症度係数(17年度)が低い 

3.暫定調整係数(17年度)が低い 

4.DPC算定病床数が多い 

5.地域包括ケア病棟を持っている

 

なるほどの鋭い分析。その詳細は会員になってご覧ください。

 

本日、おいどんは久々に鹿児島へ一泊二日で出張。お隣の宮崎へは毎月、行っているが鹿児島は2年ぶりくらいだ。

 

これは昨日の姫路駅ホームを通過したJR西日本の豪華寝台列車「瑞風」。JR九州は「ななつ星」だが、もちろん乗る予定も時間もない。