昨日は宿泊地の姫路から尼崎へ兵庫県を西から東の端へ移動。JR尼崎駅前のホテルで開催された療養病床研究会の講師。

4年ほど前に亡くなった中馬病院の田中事務局長が立ち上げた会であり、現在は姫路の中谷病院の播間事務局長が会長。

 

5日の改定説明会で厚労省の課長補佐が「介護医療院スペシャル」と呼んでいたが、まさしくそのとおりだ。

 

何しろ診療報酬上は「住まい」という扱いなので7対1、地域包括ケア病棟、回復期リハビリ病棟の在宅復帰率計算式の分子に入る。

 

さらに届出した日から1年間、移行定着支援加算93単位/日が算定可能というまさしくスペシャル。

 

入院に関するもうひとつのスペシャルは「許可病床200床未満限定地域包括ケア病棟1かかりつけ病院機能評価スペシャル」であろう。

 

これについては今月号の日経ヘルスケア拙稿「病院経営最前線」に詳しく書いた。

本日はこれから再び姫路へ戻り、夕方は広島の福山へという西への移動。

 

そして、最終に近い新幹線で福山からの在宅復帰というニシへヒガシエ移動。