昨日は秋葉原で㈱メディチュアの渡辺優代表とのコンビで通算5回目となる日経ヘルスケア特別セミナー講師。隣の会場では東日本骨軟部外傷研究会が開催。

こちらは10時〜16時半までの長時間、3.8万円の高額セミナーにも関わらず全国から70名のご参加を頂いた。

 

渡辺氏のデータ・ツッコミにボクがボケるというセミナーだ。いつもながら渡辺氏のデータ分析は鋭い。

 

2018年度改定で看護必要度が認知症、せん妄を評価するとされた瞬間から若い患者が多い大学病院本院は不利というデータを出していた。

 

そのとおりに看護必要度Ⅰの現行7対1は30%以上となったが、特定機能病院は28%以上と2%低くなった。

 

話題の介護医療院について参加していた岡山の倉敷スイートホスピタルの江澤理事長から「住まいと生活を医療が下支えするニューモデル」であり、「(介護医療院への)『転換』ではなく『参入』である」と教えて頂いた。

 

なるほど。参入なのである。明日、5日が告示で2018年改定の全貌が出てくる。