昨日も本日からの5泊6日ツアーの資料作りで在宅JOB。

 

本日の岐阜を皮切りに姫路→宮崎→大阪→福井と連続移動して日曜午前に羽田に戻る予定だ。

 

その間にクライアント6つ訪問、土曜の医業経営コンサルタント協会福井県支部の継続研修セミナー講師1件だ。

 

セミナーは服部メディカル研究所の服部万里子所長(介護保険)、11月の金沢に続いて内閣官房の長谷川学企画官の3人講師。

 

何度も言うが複数講師セミナーの良いところは他講師の話をタダで聞けて知識のインバウンドができることだ。

 

3月末までにクローズドではなく、オープン参加可能な有料セミナーは保健医療福祉サービス研究会(HMS)3本、新社会システム研究所(SSK)1本、医学通信社1本、日経ヘルスケア1本をお受けしているが、全て複数講師だ。

 

有料セミナーでのソロ講師は全てお断りした。ウルトラマンは3分、ボクは最大2時間が限度だ。4〜5時間なんて身体が持ちません。

 

3月3日(日)のひな祭りの日に日経ヘルスケア特別セミナーを4度目のコラボとなる㈱メディチュアの渡辺優代表と一緒に「2018改定をエビデンス・データ乗り切る病院経営術」というテーマで行う。

■セミナー詳細、申込は下記URL.

http://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/med/180303/

 

10時〜16時40分と長丁場だけど、若い渡辺代表にジイヤはおんぶにだっこだ。

 

内容は「厚労省資料朗読イタコセミナー」や「他院見聞録報告セミナー」、「弊社製品を購入しないと貴院は不幸になります霊感商法セミナー」ではない。

 

2月中旬には答申で明らかになる入院料の新点数を用いて独自のシミュレーションを行う。

 

改定セミナーは百花繚乱の感があるが、戦略の基本は「他がやらないことをやる」「同じことを違う方法でやる」だ。

 

厚労省があれだけ分かりやすい改定パワポ作成や改定説明会もネットで配信する時代になったのだから、プロならばその応用編をやらなければならない。

 

■日経ヘルスケアHPからのセミナー案内引用

本セミナーでは、新しい報酬体系や点数をベースに詳細な改定シミュレーションを行い、改定の影響度や対応策をいち早く明らかにしていきます。診療報酬のプロで日経ヘルスケアの人気コラムを執筆する(株)MMオフィス代表の工藤高氏と、各種統計を用いて医療関連データを分析し、医療機関経営をコンサルティングする (株)メディチュア代表取締役の渡辺優氏がコラボレーション。改定のポイントを徹底的に解説すると同時に、 データを駆使して高度急性期から一般急性期、回復期、慢性期までカテゴリーごとに2018改定の影響や対応を分析します。改定と地域医療構想などとの関連性にも触れ、今後の病院の具体的な生き残り策を学べる1日にな ること確実です。