昨日は午前11時〜12時45分まで関東学院大学の横浜金沢八景キャンパス3号館201教室で同大学経済学部主催の「市民公開シンポジウム」開催。

 

カミカミ・オヤジのコーディネーターがボク。普段のセミナーと勝手が違うので緊張した。

100名弱の市民の方にお集まり頂いた。この2枚の写真撮影は横浜市民でも逗子市民でもなく札幌市民だ。

札幌市内の定山渓病院の菊地事務部長が金曜、日曜の仕事の狭間で時間があったので参加して頂いた。遠路はるばるの札幌からの参加に感謝。

 

昨日は実際に地域包括ケアシステムへ関わっている自治体の担当者およびケアマネージャー、大学教授兼栄養ケア・ステーション推進役の臨床管理栄養士、老健の事務長、在宅支援診療所の医師。

 

そして、医療経済学について様々な薫陶を受けている関東学院大学経済学部 宮本守教授の計6人のシンポジストの実践的な話を聞けてMCとして幸せだった。

 

先日、セミナーで「人は要介護5で生まれて要介護5で亡くなる」と学習した。たしかにそうだ。新生児は寝返りもできない。そして、突然死でも亡くなる最期の瞬間は間違いなく要介護5だ。

 

ここからはボクの考えだが、生まれたときは親による介護(子育て)100%となる。

 

そして、死ぬときは2025年のフィニッシュを目指している「地域包括ケアシステムが担う」ことが理想ということを再確認した。

 

それは約7年先であり、まだまだ試行錯誤は当たり前だ。ともかくメチャメチャ勉強となった楽しい1日だった。

 

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