昨日は京都へ滞在4時間の弾丸日帰り。ここ3週間で3回目の上洛。

 

紅葉シーズンだったが観光地は全く行っていない。全て仕事場との往復だけだ。

 

昨日の上洛は関西電力㈱グループのIT企業㈱ケイ・オプティコム主催のセミナー講師のため。

 

会場は京都駅前の関西電力㈱京都支社の6階講堂だった。京都市内病院を中心に60名強の参加だった。

まるで昭和30〜40年代の小学校体育館のようだが、戦後まもなくGHQ(General Headquarters:連合国最高司令官総司令部)が使ったという歴史あるビル。

 

帰りの京都駅からの風景。右側のクレーン上に月も見えている。

本日は横浜市の関東学院大学で11時から「市民公開シンポジウム」のコーディネーター。つまり、MC(Master of Ceremony)である。

大学、自治体、診療所、老健、栄養の見地からの市民対象のシンポジウムであり、ふだんのセミナーとは違うので少しMCのボクも緊張気味だ。

 

「市民公開シンポジウム」概要

開催日時    

12月2日(土)11:00~12:40

場所    

関東学院大学横浜・金沢八景キャンパス3号館201教室

参加方法    

参加無料、当日会場までお越しください。

 

シンポジスト

●小林広明 氏(横浜市金沢区福祉保健センター高齢・障害支援課地域包括ケア推進担当係長)

●大坂慎介 氏(逗子市福祉部高齢介護課高齢福祉係基幹型地域包括支援センター主任介護支援専門員)

●河本和行 氏(河本クリニック院長)

●駒 忠之 氏(介護老人保健施設「ふるさと」理事・事務長)

●田中弥生 氏(駒沢女子大学教授、日本栄養士会常務理事。栄養ケア・ステーション部長)

●宮本 守 氏(関東学院大学経済学部教授)

 

コーディネーター

●工藤 高 氏(関東学院大学大学院経済学研究科非常勤講師。医療コンサルタント)

http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/index.php/ja/home/event/1983-yokohamagaku-29.html