昨日は内幸町でSSKセミナーの講師。ボクのテーマ「2018年同時改定、そして、2025年に向けた急性期病院のメルクマール(指標)を考える」で前座を務める。

 

メインイベンターの看護師、保健師、心理相談員、そして、病院経営アドバイザーという多くの肩書を持つ上村 久子氏が「2018年同時改定目前!看護必要度から考える急性期病院経営対策~疾患別、在院日数別看護必要度とベットコントロールの関係性と看護必要度のデータ精度を考える~」というテーマで講演。

独自の分析データと看護師らしい現場視点での看護必要度分析だった。カゼを引いていて声がガラガラだったのが少し惜しいところだった。

 

7対1を持つ病院にとっては看護必要度の動向が最も気になるところだ。詳細はこれから中医協総会で話し合われる。

 

様々な情報や推測が飛び交っているが、来年4月改定から経過措置は6ヶ月はあるはずだ。

 

短期的にはその半年間に「重箱のスミ的な対応」ができる。でも、中・長期的には「重箱に何を入れるのか。重箱の材質をどうするのか」というビジョン策定が必要。

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