昨日は京都のクライアントへ日帰り。フェイスブックを見るとお友達の多くが明日からの全日病学会のために金沢へ集結している。

 

東京残留組は本日、新橋でSSKセミナー「急性期病院のメルクマール(指標)を考える」というテーマで講師。

 

日経ヘルスケア9月号が届いていた。連載60回目になるメモリアル拙稿は「DPCⅢ群からⅡ群になり増収したが・・・なぜか悩みが尽きない医事課長」というタイトル。

ヒョウタンからコマ的にⅡ群になったが、それはそれで次回改定で大変という話。次回からは連載6年目に突入。

 

現在の連載担当は二代目で豊川副編集長だが、同氏執筆が同号「空床時代の医療・介護経営術」。23ページに渡る大力作だ。

 

㈱メディチュアの渡辺優代表と不肖・私めも「カギカッコ」で登場している。

 

33ページの図3「病院の機能別に見た目標となる1日単価」(工藤氏による)はいつもボクがセミナー使っているハンドアウトを引用してもらった。

 

一流誌の日経ヘルスケア特集で引用してもらえるということは、それだけの価値があるのだと思い込んでいる。

 

「出所」「出典」さえ明記してもらえば、当セミナー資料はどんどん使って頂きたい。

 

「出所」は小菅や府中方面の「兄貴、お勤めご苦労様です」の意味もある。なので良い子の皆さんは間違えないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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