息子1号の夏風邪もなんとか治まり、それと同時に自分が絶不調になるというあるあるを実演中。
どーも、ぱーちくです
寒い!!!
なぜこんなに寒いの!?!?
風邪をひいているから…?
我が家が昭和ハウスだから…?
ペソ子さん、便乗しちゃったΨ( ̄∇ ̄)Ψ
それとも、相方との間の愛が薄れてしまっているから!?
………神のみぞ知る……
さてと、初打ち合わせのお話し~(笑)
始めての打ち合わせは練馬の展示場でした。
我が家は、息子1号2号がいるので、平日の午前中から打ち合わせをしています。
ゆっくりじっくりしっかり打ち合わせしたいもん
この日も、平日の午前中だったので、展示場全体が静かでした


ミサワさんも、し~ん。
中に入っても、し~ん。
誰もいない…
チャンス!!
以前、息子1号が展示場のソファでゴロゴロしているのを「やめなさい!恥ずかしいよ!!」と制したあの時…本当は羨ましかった…
今ならゴロゴロできる!!!
ゴロゴロして妄想したい!!
しましたよ、ゴロゴロ

しましたよ、MO―SO―


『リビングは広くしたいな~』
『窓は大きくしたいなぁ~』
『窓は全開口にして、ウッドデッキとつなげたいなぁ~』
『キッチンからゲームをしている家族を見て微笑みながら晩御飯をつくりたいな~』
『小さくてもいいから書斎がほしいな~』
『シューズクロークはウォークインにしいな~』
『ミシンを出しっぱなしにできるスペースがほしいなぁ~』
『蔵もほしいなぁ~』
止まらない…
やべ…たのしぃ~



「あのぉ~…、おはようございますぅ~」
(゜ロ゜;ハッ!!
ばっちり見られました


マンガみたいな状況でした


「1号に言ってやろ
」と相方
何事も無かったようにミーティングルームに行き、すずしげに窓の外を眺めていると、営業くんと共に設計士のくまさん紳士が入室。
営業くんいわく、かなりの凄腕らしい。
ミサワさんの内部で行われるコンペ(?)で何度も受賞している方だそう。
その時私は
「コンペで受賞するような物件ってTHE・豪邸ってやつでしょ
?そりゃ出すもん出しゃ、誰もが羨む家が建つでしょーよ
でも、うちはそんなにないし!出したくても出せないし
」と完全にひねくれ坊主。
でも、このくまさん、かなりの強者でした
くまさんは、土地に合わせて予めプランを考えてきてくれてました。
家族構成や家業との兼ね合いも考えてくれていて、それはそれは『立派』なおうちでした
このまま建てられるのなら、建ててしまいたい…
でもね…
いないのよ…
うちにはそんなに諭吉さんは…
するとくまさん、
「こんな豪邸は無理です!建てたとしてもメンテナンスが大変だ。掃除や洗濯は毎日。家族で過ごすための家であって、豪邸を維持するための家族ではないですよね
」と。
はい…?
自分でプレゼンして、自分で却下??
はい…??
困惑している私達を横目に、くまさんはどんどん進むのです。
「では、この図面をみて、いいね!
と思ったところはどこですか?逆にここは…と思ったところは??」と、図面にどんどんじゃんじゃん書き込んでいき、最終的に最初の図面の面影は0に!
「せっかく用意してくださったのに、全然変わっちゃいましたね
」と私が言うと
「これが、叩き台ってやつですよ!お客様はほぼ全員が初めての家づくり。そんなお客様に初めての打ち合わせで、どんな家がいいですか?と聞いても、リアルに表現できないと思うんです。キッチンはアイランドにしたいとか、蔵が欲しいとか、子供とコミュニケーションとれるようにとか、箇条書きでは言えるけど、それを家の枠の中で表現するとなると難しいもんです。そして、お客様と私共の間に誤差がうまれてしまう。その誤差が、こんなはずじゃなかった!につながると僕は思うんです。だから、この叩き台は原型を留めることのない図面なんです。気になさらないでくださいね
」
最後の笑顔にやられました
ソファで妄想した要望を全て伝えて、さらにくまさんマジックで自分達には考え付かないような間取りを提案してくださいました!!!
要望も、全て受け入れるわけではなく、現実問題(諭吉人口増加問題や使い勝手問題)を提示してくれて、それらを検討しながら
考えることができました!
ソファで妄想したポイントは全て取り入れてもらいましたけどね
初打ち合わせで伝えた要望を改めて図面化し、二回目の打ち合わせ。
そこでまた要望を追加。
改めて図面化。
三回目の打ち合わせでまた要望を(笑)
いい加減にしろ!って言われてもおかしくないくらい、小出しに要望を言っていましたが、嫌な顔するどころか「それいいですね!それは思い付かなかったなぁ~!」と逆におだててくださるほど、気持ちに余裕のある紳士でした

そして、その三回目の打ち合わせを最後に設計士さんチェーンジ!
くまさん…内心きれてたのかなぁ…付き合いきれねーよー
ってキレてたのかなぁ
四回目の打ち合わせからは高井戸の本社で行われました。
このタイミングで設計士さんは変わるものなの??
なにはともあれ、くまさんのおかけで「ちょっと変わってるけど無駄の無い実用ハウス」の間取りが完成!!
ここから、部屋の詳細や窓やら床やらクロスやらを決めていくようです。
にしても、営業くん…
「次は何をするの?」って聞かないと何も教えてくれない
設計士さんが一緒の打ち合わせでは、頷いて聞いてるだけ
唯一の仕事がお茶のおかわりをいれる事くらい…
おい、働けよ
皆さんの営業さんはどんな感じですか?
またまた長くなっちゃいました

こんな乱文なブログにいいねやコメントをくださってありがとうございますm(__)m

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どーも、ぱーちくです
寒い!!!
なぜこんなに寒いの!?!?
風邪をひいているから…?
我が家が昭和ハウスだから…?
ペソ子さん、便乗しちゃったΨ( ̄∇ ̄)Ψ
それとも、相方との間の愛が薄れてしまっているから!?
………神のみぞ知る……
さてと、初打ち合わせのお話し~(笑)
始めての打ち合わせは練馬の展示場でした。
我が家は、息子1号2号がいるので、平日の午前中から打ち合わせをしています。
ゆっくりじっくりしっかり打ち合わせしたいもん
この日も、平日の午前中だったので、展示場全体が静かでした
ミサワさんも、し~ん。
中に入っても、し~ん。
誰もいない…
チャンス!!
以前、息子1号が展示場のソファでゴロゴロしているのを「やめなさい!恥ずかしいよ!!」と制したあの時…本当は羨ましかった…
今ならゴロゴロできる!!!
ゴロゴロして妄想したい!!
しましたよ、ゴロゴロ
しましたよ、MO―SO―
『リビングは広くしたいな~』
『窓は大きくしたいなぁ~』
『窓は全開口にして、ウッドデッキとつなげたいなぁ~』
『キッチンからゲームをしている家族を見て微笑みながら晩御飯をつくりたいな~』
『小さくてもいいから書斎がほしいな~』
『シューズクロークはウォークインにしいな~』
『ミシンを出しっぱなしにできるスペースがほしいなぁ~』
『蔵もほしいなぁ~』
止まらない…
やべ…たのしぃ~
「あのぉ~…、おはようございますぅ~」
(゜ロ゜;ハッ!!
ばっちり見られました
マンガみたいな状況でした
「1号に言ってやろ
何事も無かったようにミーティングルームに行き、すずしげに窓の外を眺めていると、営業くんと共に設計士の
営業くんいわく、かなりの凄腕らしい。
ミサワさんの内部で行われるコンペ(?)で何度も受賞している方だそう。
その時私は
「コンペで受賞するような物件ってTHE・豪邸ってやつでしょ
でも、このくまさん、かなりの強者でした
くまさんは、土地に合わせて予めプランを考えてきてくれてました。
家族構成や家業との兼ね合いも考えてくれていて、それはそれは『立派』なおうちでした
このまま建てられるのなら、建ててしまいたい…
でもね…
いないのよ…
うちにはそんなに諭吉さんは…
するとくまさん、
「こんな豪邸は無理です!建てたとしてもメンテナンスが大変だ。掃除や洗濯は毎日。家族で過ごすための家であって、豪邸を維持するための家族ではないですよね
はい…?
自分でプレゼンして、自分で却下??
はい…??
困惑している私達を横目に、くまさんはどんどん進むのです。
「では、この図面をみて、いいね!
「せっかく用意してくださったのに、全然変わっちゃいましたね
「これが、叩き台ってやつですよ!お客様はほぼ全員が初めての家づくり。そんなお客様に初めての打ち合わせで、どんな家がいいですか?と聞いても、リアルに表現できないと思うんです。キッチンはアイランドにしたいとか、蔵が欲しいとか、子供とコミュニケーションとれるようにとか、箇条書きでは言えるけど、それを家の枠の中で表現するとなると難しいもんです。そして、お客様と私共の間に誤差がうまれてしまう。その誤差が、こんなはずじゃなかった!につながると僕は思うんです。だから、この叩き台は原型を留めることのない図面なんです。気になさらないでくださいね
最後の笑顔にやられました
ソファで妄想した要望を全て伝えて、さらにくまさんマジックで自分達には考え付かないような間取りを提案してくださいました!!!
要望も、全て受け入れるわけではなく、現実問題(諭吉人口増加問題や使い勝手問題)を提示してくれて、それらを検討しながら
考えることができました!
ソファで妄想したポイントは全て取り入れてもらいましたけどね
初打ち合わせで伝えた要望を改めて図面化し、二回目の打ち合わせ。
そこでまた要望を追加。
改めて図面化。
三回目の打ち合わせでまた要望を(笑)
いい加減にしろ!って言われてもおかしくないくらい、小出しに要望を言っていましたが、嫌な顔するどころか「それいいですね!それは思い付かなかったなぁ~!」と逆におだててくださるほど、気持ちに余裕のある紳士でした
そして、その三回目の打ち合わせを最後に設計士さんチェーンジ!
くまさん…内心きれてたのかなぁ…付き合いきれねーよー
四回目の打ち合わせからは高井戸の本社で行われました。
このタイミングで設計士さんは変わるものなの??
なにはともあれ、くまさんのおかけで「ちょっと変わってるけど無駄の無い実用ハウス」の間取りが完成!!
ここから、部屋の詳細や窓やら床やらクロスやらを決めていくようです。
にしても、営業くん…
「次は何をするの?」って聞かないと何も教えてくれない
設計士さんが一緒の打ち合わせでは、頷いて聞いてるだけ
唯一の仕事がお茶のおかわりをいれる事くらい…
おい、働けよ
皆さんの営業さんはどんな感じですか?
またまた長くなっちゃいました
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