ドル円の98円割れでは買い、99円に近づくと売りが今週は戦略的には良いようだ。 ロングは97.30、ショートは99.50付近でのストップ設定で、数回儲けそう。 これも夏休み相場のなせる技、しかし材料しだいでは2円ほどの膨らみの可能性はいつ起きてもおかしくはない。 動かないが、こういう時は本気で流れが出だすと一方通行ひた走りとなりやすい。 その通貨が次のイベントを控えているときは戻す可能性が大きいが、数日何もなさそうなら、上がったままか下がったまま推移し、いずれもストップハンティングに精を出すニューヨーク勢の餌食になりやすいから気を付けよう。 その外側に掛かりの良い針を垂らしておけば、引っかかるかもしれない。 釣り上げたら、逆のトレンド騙しまで辛抱しよう。 夏旅行の小遣いくらいは稼げるかもしれない。
今日は、豪ドルの戻し中心に動いているが背景に米国金利と連動したドル売りが豪ドルの戻しを後押ししている感じ。 ただ今週末に中国指標があって余談はまだ許さない状況である。 ポンドドルは昨日から反転し、経済指標の好結果での上昇が、あすのフォワードガイダンス次第で上のストップハンティングとなるか、ポジション調整となるかという具合。 ユーロは基本的に下がると買いが入る展開だが、ユーロオージーの利食いも出て日中は押されやすい展開が数日続きそう。
クロス円は外債の買いも、8月に入ってからはあまり見当たらず、ドル円はレンジで本当に動きがないタイミングとなってきた。 休むも相場とはこういう時に一息つかせてくれる言葉だろうか。
さあ来週のお盆で、久々に家族集まって和気あいあい、相場のことも隅に置いて楽しむのが筋なのかもしれない。
