最近は、日経225先物や信用取引がうまくいっている。 今日は、ソフトバンクがようやく火を噴いた。 いずれ来るタイミングが近いと思いポジション作りをしておいたのが功を奏した。 今回は第3波の動きとみており、まず4200円程度が高値のターゲットとなるが、2波の押し目が大きかったので反動からエクステンドの可能性が大きいとみており、4900円まではゴールデンウィークまでのエクステンションターゲットとみている。 3月中に為替相場、円相場がもみあいロングポジションを少しずつ捌いている時に、キプロス問題が浮上したのは、上昇相場にとっては好都合である。 

 押してほしい時に押す相場は、完全な上昇相場の典型であり、ファンダメンタルの理由は後から理由づけにされる材料となりやすい。 今回の安部政権は1年後に消費税上げの予定があるため、そして前回の橋本政権での消費税率変更でその後下落した株価とデフレを後押ししてしまった反省が根底にあり、インフレターゲットと景気浮上はほぼ必ず達成する意気込みに感じられる。 

 株価、為替相場を意識しているのは明白で、日経平均はバブル以降の高値である1996年22750円を超えるのがターゲットとなるはずで、これより下回る高値は下落相場の途中と見なされるのは素人でもわかるはず。 ここは何とか25000円辺りは2,3年を費やして辿り着きたいのだと感じている。

 為替はそうなると幾らかと考えるのは難しいが、ドル円は110円までは行くのであろうか。 それとも円安メリットがデメリットとなると105円程度なのかもしれない。

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