新政権誕生で為替の事へ言及したいがなかなか材料とはなりにくく、円高是正と対策を詰めている政府が居る限り長期的な日本経済の復活はあり得なさそう。 確かに日本経済は雇用1000万人が輸出産業が受け皿になり、株式市場もまた大きいパーセンテージが輸出関係の企業で占められている。 しかしこの20年間で必要以上の円高対策をやりすぎて米国債券を購入することで、米国内でマネーが滞留し米国民の手に金が落ちている状況は不思議としか言いようがない。 それでいて日本国内にはお金が回らず、働くだけ働いて頭打ちの給料を貰っている状況下、ガソリンや食料の価格が上昇すればみんな使い道をセーブするしかないのは道理であろ   う。 最近では国債を格下げされ経済対策金を捻出しようにも国民の貯蓄は限界があるというもの、国内産業のテコ入れに集中してこそ未来があるのでは? 国民もまたメディアに流され政権を批判するのもわかるが、最低10年我慢していかないと、目先の円高対策などと経団連などからプレッシャーが掛けられ、仕方なく国民の同意を得ようとする。 それはそうでしょう、国民がNOと言ったら政権は取れず自分達の給料も目減りするのだから。 どんだけ国民が間違っていようとそうせざるを得ない、情けない政治家もそうだか目先に振り回される我々にも大きな責任はあるだろう。 


介護に幼児、乳児や生まれてくる赤ちゃんへのサポート体制は整っているのだろうか? ニーズがあるところに人や設備が足りないのは如何だろう? そこに雇用や少しの設備費用を回せばどうか、経済の側面からも理に叶っていると思うのだが。 少子化問題が提起されているのだから、流れに乗ればと思っているが。。 今度の野田総理大臣も元財務大臣だったことで円高には普通以上に懸念は持っているから、短期では良くても長期経済にとっては好ましいものではなく、国民のマインドは低下したまま。 うつ病が増加の一途を辿っているのもわかる気がする。 円高は放置すれば、1ドル50円になっても一般市民には問題はなかろう。 海外旅行が格安でストレス発散にも一役だ。 50円から100円までじりじり戻るのは自然と市場がいざなってくれるはず。 介入をすれば長期では100円に戻してもすぐまた下落基調となるだろう。 円高を食い止めることで輸出企業はさらなる加速を行えばドル売りのポジションは増加するばかりで自分の首を絞めるのみ。 ものづくりのプライドや適正度はもちつつも、内需、すなわち国民の先行き不安の解消に政策を集中することで内需が復活すると思う。 今必要なところに金と人材が動くよう政権は促して欲しい。 自分の時代はなんとか生きていくから我々の子孫が住みやすく繁栄する国、と多くの国民が願っているのだから。