ご質問をいただいていたフォーリーフについてです。



株式会社フォーリーフジャパン(代表 崎村忠正)

本社:大阪市北区曽根崎新地1-4-20桜橋IMビル14F

http://www.four-leaf.co.jp

設立2003年4月4日 資本金8000万円


フォーリーフのイメージは広告に金をかけてるな!ってのが一番のイメージですね

正式に発表しているだけで

東京ドームの屋内看板

近代柔道杯全国中学生柔道大会協賛

広島市民球場の外野スタンド看板

サッカーマガジン少年大会2006協賛

大分国際車いすマラソン協賛

福岡ヤフージャパンドームレフト側外野フェンス

などなど・・・

かなりのお金を使っているとみられる。


主力商品(基本的には単品ですが) 

ファーストリーフ

(マリーゴールド抽出物加工食品)

A.O.C.E普及会が推奨しているらしいですが、そんな団体は知りません。

新潟の大学がフォーリーフからの資金提供を受け開設した団体のようです。

A.O.C.E普及会が推奨している他のメーカーの商品があれば知りたいです。

推奨してないんでしょうがしていればどのメーカーのどの商品が推奨されているかで大体のレベルが見当が付きます。


フォーリーフはネットワークビジネスに関わっている人ならご存知のとおりナチュラリープラスの内部で問題がありTOP会員が分裂し会社ができた経緯があります。

ほぼ同じルティンの製品で、システムもバイナリー方式。

売上はどれくらいなのか?正式発表がないのでわかりませんが、売上ランクにも登場してこないことから上がっていても10億円~20億円だと思われる。

ここで考えたいのは、広告代にこの売上・資本金でお金をかけられるのか?


バイナリー方式なので会社の取り分はでかい。(いろいろな方式で分配してはいるだろうが)

仮に20億円の売り上げだとして30%の6億円を会員に分配

会社経費20%4億円

これだけで10億円が無くなる・・・

このお金でTVCMを打ち、様々な広告を出して高品質な製品が作れるのか?


私は今回のフォーリーフだけでなく。全ての企業の話を聞く時に考えるのはその会社がどのようにして儲かっているのか?もちろん会員に多く還元してくれることにこしたことはありません。しかしながら、長い期間取引をするのであれば会社が安定した利益を上げないと会社が潰れてしまいます。


大げさな例だと最大90%還元の会社があるとして、会員が全員で共謀し(しないでしょうけど)90%還元を受け取ると会社は潰れます。そういうことをうたっている会社は信用がおけません。


また、製品にかけるだけの資金力がないのに高品質をうたっても信用がおけません。


そこら辺りを考えるとMLM企業を選ぶ大きな基準になるのではないでしょうか?

儲かるから、上陸前だから、何もやらなくても・・・

甘い誘い文句はいくらでもありますが、世の中そんなに甘くはありません。

MLMは、マネーゲームではなく正当なビジネスです。正当なビジネスであれば努力の基に報酬が支払われます。ぜひ、しっかりとした会社を選んでいただきたい。その中でこのブログが何かしらの参考になれば幸いです。






メッセージをいただきましたので


マナテックジャパン株式会社(東京都港区)

https://www.mannatech.com/default.aspx


マナテックの主な技術はアンブロトースコンプレックス(特許)で


この会社は製品品質の割には日本での売上が低い会社の一つだとは考えています。

基本的にはバイナリーの報酬プランなので

もう数年たってしまったマナテックには日本で魅力的ではないのかもしれません。

日本での売り上げは40億円くらいか??


製品も糖質にこだわりすぎている気がする

糖質に関してはかなり高品質な製品な気がします(アメリカでは)

1993年設立ということで既に14年以上の歴史があるが

2000年に日本上陸。

日本の売上が7年間で40億弱ということで、大体のレベルが分かると

思われる。

http://finance.yahoo.com/q?s=MTEX

でナスダックの株価が見ることが出来るので参考になると思います。


MLM業界では日本市場は最も重要な市場で

アムウェイ以外は日本が世界最大の市場です。(日本で伸びず他の市場が大きいところはあるが)

最大の売り上げを上げている市場は日本ですが

2000年の上陸時の株価も下がり続けている。

今は、上場当初の株価を維持しているみたいですが、

糖質が何に良いか詳しくはしりませんが、自分に必要と思えば

使う分にはOKな会社だと思います。

ビジネスは、???疑問符がつく会社だと思います。


詳しくは前にもマナテックを取り上げた記事のブログがあると思いますので

そちらを参考にして下さい。







ご質問をいただいたシステマゼロについてですが

下記の記事を少し参考にしていただいて

http://ameblo.jp/mlm2005/entry-10017143427.html


基本的に流通が起きたら とか

会員が集まったら とか

たら、ればの企業はMLMではお勧めできないと思います。


もちろんリスクを覚悟して、伝える相手にもリスクはあるけど

と投資感覚でやられる分には構いませんが

法律的にも微妙な部分が多いですし(ねずみ講もしくはマルチまがいに近い)

しっかりと考えた方が良いかと思います。

私ならやりません。が、、、


テレサーチが本当に安いかどうか

検索してみるとよく分かります。

価格.comなどと比べてみてはいかがでしょうか?

他にも安く買う方法はあるんでしょうが、一番最安値のところよりも

安く買えてキャッシュバックが見込めるなら可能性はあるでしょうが

どうも、そこまで安くは無いようです。








miritさんからお問合せがあったホットクリックについて

ワースワイル・ドットコム株式会社が運営している。


クリック毎に4段階のダウンラインから報酬がもらえるのが基本ボーナス

+α登録者が増え、クリック数が増えると大きめのボーナスがもらえる

仕組みらしいのですが


将来性は正直薄そうです。

PCでもそうですがクリックでいくら っというシステムは衰退していく方向に

あるようです。

アフィリエイトのような実際に売れた分だけ収入が得られるシステムの方に

企業が移行しているように感じます。


実際にこの広告の良いところは無駄なCMが省けるところ

TVCFにしても買う人もいれば買わない人もいる(買わない人の分は無駄となる)

もちろん企業の信用度UPにはなりますけど(実際に信用できるかは別)

クリックだけだと収入が欲しいために買う気がなくてもクリックということが良くある。

この分は無駄になりますね。


まあ、アフィリエイトのことはここで書かなくても多くの方がネット上にも書いている

と思うのでそちらを見られて下さい。



あくまでMLM企業としてみると

MLM企業のメリットは流通業の一環として中間マージンのカット

CM代は消費者=代理店に分配できるところです。

ニーズのある製品で無ければいけません。


ニーズがなければ一時のブームはあっても安定はしないと思いますし

新しいものが出てきたら終わってしまいます。

ただ多額の投資がないのであれば、割り切って伝える相手にもしっかりと

割り切った部分を説明して参加すればと思います。


信用を失わず、被害者を出さないのであればその人の価値観でやってもかまわないので

ないかというレベルですね。


正直同じようなサービスを提供している企業も多く存在しますし

ここ数年だけだと感じています

ハーバーライフインターナショナルが3月23日に中国でのMLM企業の認可を

受けた。

シャクリーグローバルグループも同時に認可を受けた。


当初、中国では外資系企業は4企業しか認可を受けないという噂もあったが

条件さえ満たせばOKが出そうだ。

今までの感じからすると、それなりの資金力、海外での実績が必要そうだ。

ニューウエイズジャパンインク(本社:横浜市神奈川区、小杉友巳代表)

4月7,8日に幕張メッセに延べ5万人を集めジャパンコンベンションを開催。


新オーナーとなったゴールデンゲートキャピタル(GGC)から新役員を向かえ

新株予約権(ストックオプション)を主な発表としてイベントを行った様子。


さらにGGCはハーバーライフの株式を全て売却したと発表。

オーナーズクラブというストックオプション制度を導入

工場を買収し、やっと自社工場を手に入れたそうだ。



NWは上場できるのか?

GGCが主導でやるのだから上場は可能だろう。

今までの社長や会社の不正があったままでは上場は難しかったが

オーナーズクラブのメンバーは大きな利益を得ることになるだろう。


しかしながら気になるのがハーバーライフの株式をGGCが売却

歴史は繰り返す!

必ずGGCは次のMLM企業を見つけNWを売却するときが来るだろう。

その時までと見切り、既にある程度のタイトルにある人は

ここ数年、それなりの利益を得ることが出来ると感じる。


しかし、降格が無いシステムだけに

『ストックオプションで必ず儲かるからという』

トークで買い込みを促進させないかが不安で仕方が無い。

今までは代理店になるための23万とか

カーボーナスをえる為のとか、だったが

ストックオプションを得るためにはいくら必要なのか??


そういったトークをしているNWリーダーがいたら気をつけた方がいいと思いますね。

権利的収入が欲しいのか?

先に始めた人が勝ち逃げしたいのか?

参加される方がいたらしっかりと見極めて欲しい!

スーパーマックスUSA http://www.supermaxusa.com/  コミッション不払い


スーパーマックスUSAなのに本社は千葉県です。

海外事業部は

ドイツ、オーストラリア、台湾、韓国、マレーシア

どこら辺がUSAなのだろう??

主力製品は磁気活水装置(浄水器)

水にエネルギーを与え・・・

今の水は私達人間と同様『磁気欠乏症』・・・


怪しさ満点ですね。


様々なネットワークビジネスで『買い込み』を行っているグループ(企業でやっているところもある)が

ありますが、大手消費者金融とも提携しており会社自体考えさせられる面が多い

4月に開催されたリーダー達の会議で柴田社長を告訴することも検討されているようだ。

2月28日付で磁気活水装置事業の一切を終了すると一方的に発表。

4月には本社との連絡も途絶えているという。


今回のケースも近未来通信に近いケースだろう

ただ価格は低いし商品もある。

しかしながら高いものは100万を超えるものもあるし、実際に効果があるのかも疑わしい

どこに責任があるのかと考えると

もちろん、会社が一番悪い しかし会社の状態を見抜けなかったトップリーダー

そして選んで商品を買ってしまい、ア○○でローンを組む。本人も悪い。


私の個人的な意見ですが(もちろん違う条件の方もいるとは思いますが)

責任は

会社 60  UP 10  自分 30 くらいかな??

本音の本音では自分が100%悪いんじゃないかなとは思いますけどね。


これ以上、被害者を出してMLMのイメージ低下をさせないためにも

しっかりとした会社を選びましょう!

このHPが参考になれば幸いです。

http://www.geocities.jp/neways_no_usotsuki/ より


このブログを見ている方はご存知の方も多いと思いますが

ニューウエイズ社が元々販売していたマキシモルは、独自に開発したものではなくて

OEMでの販売だった。

その販権が切れたので、SWWが目をつけて権利を買収。

2003年まで販売されていたマキシモルはSWW社で販売しているシナマックスとなり

NWで現在販売しているマキシモルは前のものとは全然違います。

セミナーや説明などで、2003年12月31日までの何かのデータが出たときは

全く関係の無い資料です。


買う方も買う方ですが、独占的じゃないものを主力製品にするのはちょっとどうなんでしょうね??


maximol

                                                                  2004年1月20日
ダン・ヒギンソン 殿
シナジーワールドワイド 社
社長兼最高経営責任者


ニューウェイズのオリジナル ラズベリー味 マキシモルソリューションズについて 
Neways Original Raspberry Maximol Solutions

ニューウェイズ社から販売されていたマキシモルソリューションズは、アドバンテージマ
ーケティング社が開発した製品であることを、ここに証明します。
                                   
ニューウェイズ社と当社の取引は1997年から2003年の12月31日迄で、ニューウェ
イズ社から販売されていたマキシモルソリューションズは、当社が独占的な製造業者であ
り、唯一の供給業者でした。
当社は1997年から2003年12月31日までの間に1600万本のマキシモルソリュー
ションズをニューウェイズ社の日本市場に供給してきました。
しかし、従来の「マキシモルソリューションズ」と同じフォーミュラは、シナジーワール
ドワイド社で販売している「シナマックス」のみであり、唯一 シナジー社で入手して頂け
るということを、ここに証明します。

アドバンテージマーケティング社は、オリジナル ラズベリー味 マキシモルソルーション
ズをシナジーワールドワイド社に供給することにしました。
その理由はシナジー社以外からの3つのMLM会社との交渉の後、シナジーワールドワイ
ド社の積極的で信頼できる経営陣、優れたコンペンセーションプランに加え、シナジー社
の親会社であるネイチャーズサンシャインプロダクツ社の誠実さ、そして長期にわたる財
務内容の安定性は、マルチレベルマーケティング業界において、世界的に見ても超一流だ
という結論に達したからです。
また、1998年8月よりネイチャーズサンシャインプロダクツ社に製品を供給しており、
大変良い相互関係を築いて参りました。
当社は、この決断をとても喜んでいます。シナジー社の誇る最先端の技術を駆使し製造さ
れた栄養補強食品、並びにケントデリカット シグネチャー シリーズの拡大を楽しみにし
ています。
そして液体の栄養デリバリーシステムが、有益に人々の健康と繁栄を促進し改善すること
を願っております。
                                                                        
                                                        敬具

George A. Hansen 
ジョージ・ハンセン
Advantage Marketing,Inc.
アドバンテージマーケティング社  
社長兼最高経営責任者

                ユタ州ソルトレイクシティ商工会議所の印






2007年4月9日 ニュースキンジャパン株式会社の

代表取締役社長にゲイリーKスミヒロが就任したとNSJが発表。


ゲイリーKスミヒロは日本アムウェイ株式会社において12年にわたって

法務・広報などの責任者を経て2002年からは代表取締役副社長、

最高執行責任者を務めてきた。


前社長のロバートSコンリーは、北アジア地区のプレジデントとして

残るという。







日本アムウェイ(東京都渋谷区)

社長 デヴィッド・D・アサリー社長


売上は1110億4300万円 4.8%減(前年比)

営業利益は174億4400万円 52.2%増

経常利益は176億5900万円 53.9%増


売上の内訳は

栄養補助食品 35.7% 売上5.3%減

パーソナルケア製品 32.7% 売上4.1%減

ハウスウェア製品 24.0% 売上5.2%減

ホームケア製品 4.3% 売上8.7%減

となっている。


ディストリビューター数 68万組(1万組減)

買うだけクラブ 26万組(3万組減)


多少の売上の上下はあるものの1100億円以上の保ち

実力を示した。