最近、ニューウエイズの会員の中でニューウエイズインターナショナルが

上場するという話が持ち上がっているという。


基本的にはストックオプションによって会員に株券を買う権利が

与えられるようだが、詳しいことは決まっていない。(公式には)


ストックオプションは基本的に株を買う権利をもらえるシステム

一部では株がタダでもらえるから頑張ろう!みたいなことになっているようだが

GGC社は、投資会社で専門なのでそんなことはないでしょう。


ハーバーライフと同じやり方で

ハーバーライフは日本市場の売上が激減し、買い時に安く仕入れ

NY証券に上場し、高値で売り抜ける。


ニューウエイズも創立者が不祥事で600億円の売り上げの会社を

700億円で購入。これを上場させ会員にストックオプションで

購入させれば株価は上昇(もちろん市場でも公開してすぐは売れる)

そこでタイミングを計り売り抜け、次の買収先を探す。

ハーバーライフでやっているので、多分同じことを繰り返すんだと思われる。



ニューウエイズの方も株を購入しても外国の株は維持費がかなりかかるので

少しの株しかもらえない方は毎月損をすることになる。

また、世間一般的に認知されている企業ではないので売り抜けは最初の

株価が上がっているときにしか売り抜けられないので難しいと思われる。


どこに上場するのか??

数年前まで脱税があり、一番の売り上げを誇る日本では

訪問販売業界にも未だに入れてもらっていない会社が

NY証券に上場できるとは思えないのでナスダックか??

上場をすると利益率がはっきりするので、リスクも高いが正直、日本の

会員の方でそこまでしっかり調べる人は少ないだろうとの読みか??


まあ、上場事態もあくまでニューウエイズが公式に発表しているわけではないので

前年比4.4%とニューウエイズバブルにも陰りが見え出したための

ニンジンとして話題に出した可能性もある。


ストックオプションをどうするにしろ、しっかりと調べて専門家(アップではなく)に

話を聞くのが一番だろう!





 


経済産業省より

ユナイテッドパワー株式会社に業務停止命令が下された。

http://www.meti.go.jp/press/20070810005/20070810005.html


業務停止命令は一番上の処分

しかも期間が6ヶ月間とかなりきつい処分となっている。


ただこの内容をみると

「ご飯を食べよう」あるいは「会わせたい人がいる」といって誘っていた。

誰もが確実にかつ継続的に本件物品の購入額と同等以上の収入が

必ず得られるものでなく、代理店の圧倒的多数の者の収入は

購入額を大きく下回るものとなっているにもかかわらず、その勧誘に際して

「絶対に儲かります。絶対損はさせませんよ」

「最初に契約した50万円の元が取れる。」~

あとはPDFを参照して下さい。


大手のMLM会社でも、教育プログラムを始めたとしても

これらの方法・表現は使われている。

ユナイテッドパワーが相当悪質だったのか?会社が真摯な態度で

行政に対応しなかったのか?分からないが

今回の件でユナイテッドパワーは確実に終わってしまった感は否めない。


しかし、このような会社でも売上60億円強を上げている。

そこには誠実にやっていた会員の方もいただろうが、

耐久商品で6か月の新規獲得が出来なければ実質6ヶ月間収入は

無くなってしまう。


今回の件で、このブログを見てくださっているMLM従事者の方は

ぜひ、注意して今回のPDFを見てもらい。

今後の活動に気をつけていただきたい。

業務停止命令や有罪判決を受けると今のところ信用を得られにくい

MLM企業にとっては致命的になりかねない。





前にmiraikunn-papa さんからお問い合わせのあった。

エンプライズ株式会社について


会社名 エンプライズ株式会社 代表 桜井 稔三

本社 東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビル17F

設立 2004年4月12日

資本金 4千万円


主力製品 レクシーナ 乳酸菌を中心に抗酸化物質を配合

報酬プランはオーソドックスなバイナリー

大きな売りはバイナリーの片伸びした 大きな方のグループの

売上から報酬を得ることが出来ることらしい。


代表は元ヤクルトの取締役らしいが

ヤクルト自体も腸には届かないらしいし、腸に届いても

コロニーを生成する可能性はかなり低いらしい。


ヤクルトよりも資金力の低い(比較にならない程)

エンプライズでヤクルト以上の製品が作れるのか?

そこには大きな疑問が残ります。


ただ、周りにこのビジネスをやっている人がいないのもありますが

情報がほとんどありません。

バイナリーで3年目 今年で売上が100億程度いかないと

ビジネスとしては無理ではないでしょうか?


製品は、第3者的に得られる情報が無さ過ぎてまったくわかりません。





確かに社会貢献や寄付行為は、たいへん良いことである。 しかしその企業にとっての本当の社会貢献は何か?を考えた時に、他社に負けないヘルスケア製品を提供しているのであれば、その製品が国民に貢献するように努力すべきである。 現実はそうでなく、自分の私利私欲に走るリーダーが多い。そのためこういった寄付行為が善意の企業イメージをもたらすが、その影でえげつない行動をするリーダーが少なくない数で存在する。だから売上が下げ止まらない。 こういった寄付行為が罪滅ぼし行為にならないような企業の改革をして欲しいものだ。


通行人さん



通行人さんの意見は分りましたが、あくまで個人的な見解ですよね??

企業が社会貢献していることまで否定しなくてもいいような気がします。


MLM企業にしても、MLMじゃない企業にしてもその会社の

方針というのがあります。

今回の社会貢献、寄付の記事でいえば

アムウェイ   夢を売る仕事

ニュースキン 高品質な製品

これが、業界内でのイメージです。


これは、通行人さんの言っているえげつない行為をするリーダーの影を隠すために寄付をしているのではなく。利益を上げている企業の責任として寄付しているのだと思います。

なぜ、一部の企業が認めていない(認めている企業もありますが)リーダー??の罪を企業が隠さないといけないのか?罪を隠すより契約を破棄し、それを大々的にうたった方がイメージが良いです。


通行人さんはそこまでMLMのことを考えているのであれば

ちゃんとしたリーダーを選ばれれば大丈夫だと思いますよ。

このブログは、リーダー別にすると数が恐ろしいことになるので、企業別だけでも

その選ぶ参考になればという思いでできたブログです。


もう一件、ニュースキンを否定したいサイトからコメントが来ていましたが

宣伝ぽいので公開をやめておきました。


ニュースキンで買い込みをせず、百十数人のEXを育成したらしいのですが

そこまでやられたのであれば、名前を公開したらいかがでしょうと・・・

思うのは私だけでしょうか?

今、他ネットやってませんか?


その人のサイトに


ちなみに、以前月収1千万円を超えるチームエリートの方に
私が知っている疑問をぶつけた事があるが、
その方は私の論理的な質問には一切答えられなかった。
というよりツマっていた。(笑)
それが全てを物語っている。


と載っているが私の論理的な質問と書いているのに

自分に酔っている感が否めない。

自分の質問を論理的な質問と言わなくても、論理的か感情的か

屁理屈なのかは、周りが判断することですよね??


久々にコメントに答えてみました。


ただ、どちらにせよ。どの企業にも暴走中のトップディストリビューターがいるのは事実ですのでこちらは早く企業や行政が対応をしていただきたいと思います。

 7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被災地を支援する輪がネットワークビジネス業界で徐々に広がりを見せている。
 業界最大手の日本アムウェイ(本社東京、デヴィッド・D・アサリー社長)は、義援金100万円を日本赤十字社を通して寄付。さらに、・日本経済団体連合会の「1%(ワンパーセント)クラブ」を経由した物資の提供についても行いたい考えだという。
 ニュースキンジャパン(本社東京、ゲイリーK錣スミヒロ社長)も義援金を拠出した。ディストリビューターからの寄付金150万円に、本社が同額を加えた合計300万円を、日本赤十字社を通じて寄付した。


日本流通産業新聞7月26日号より

2007年6月のアクセスレポートです。

1日のべ300アクセス以上の内訳を公開します!


国別

1位 日本

2位 ネットワーク組織

3位 米国営利団体

4位 オーストラリア

5位 フランス

(珍しいところでは 7位 ニウエ島)


都道府県別

1位 東京都   16.55

2位 大阪府   11.02

3位 福岡県   10.65

4位 神奈川県

5位 長崎県


サーチワード

1位 t

2位 ゴールデンゲートキャピタル

3位 システマゼロ

4位 AOCE普及会

5位 mlmランキング

6位 ネイチャーズサンシャインプロダクツ


なぜか??毎回1位が t になっています。


訪問回数

1位 1回

2位 100回以上 

3位 2回

4位 10~20回

5位 3回


こんな感じでアクセスがあるようです。

ニューウエイズを6月に退任した小杉氏が

ファインリッチの社長に就任

社名もユニシティー・ジャパンへ変更される模様。


現在、ユニシティーのグループではニューウエイズからメンバーを

争奪する指示が出ているようです。

ニューウエイズからは元創始者のシズル

            前社長のユニシティーから

メンバーを奪われる可能性が出てきた。



しかしながらユニシティーは


レクソール・エンリッチ ⇒ ユニシティー ⇒ ファインリッチ ⇒ ユニシティー

何をどうしたいのか??


確かにニューウエイズからを700億円企業まで持っていった

実績から今後1,2年は多少の売り上げ増が見込まれる。


しかしながら、元々は200億円近い売り上げのあったファインリッチも

現在では60億円を下回る売り上げしかなく。

システムもユニレベル 先にやったもの勝ちの割合が高く

大物が動く可能性が低い。


ただし、小杉氏を引き抜くのに恐らく破格の条件を出していると考えられ

破格の条件での大物引き抜きもあり得る。


現実問題あるのはタイトルホルダーの引き抜き

新しいMLM企業が日本に上陸するときに、数年かけ

タイトルホルダーを買収するケースは少なくない。


特に月に100万円程度の収入で高タイトル者は、数千万円~数億円で

移籍することがよくある。

企業側はタイトルのネームバリューで会員を獲得でき

移籍した人は、今後安定するかわからない収入を一気に稼げ

さらにTOPディストリビューターとして活躍できる(特にバイナリー、ユニレベル)



当初、ロイヤル・ニュミコのMLM部門としてスタートし

売上減少のため切り離されたユニシティー

レクソールは製薬大手レクソールサンダウンの元子会社

エンリッチもハーブでは老舗

レクソールサンダウンから見放され、売上の上がらないエンリッチと共に買収され

ロイヤル・ニュミコに切り離され

最後に小杉氏にしがみついた形か??


ニューウエイズからで出来たからユニシティーで出来るか??というと

疑問が残る

少し前に

ニュースキンジャパンの番場社長(元エイボン)がシャクリーに引き抜かれたが

1,2年で売上はまた減少へ向かっていった。


やはり、システムと会社のポテンシャルが必要。

システム的に後から始めてもTOPが狙えるシステムではないと・・・

正直、大きな成長は見込めないと思われる。





 


 IT機器「楽市錣ネット」をネットワークビジネスで販売するユナイテッド・パワー(本社東京、三宅國秀社長、錢03―5436―2237)は6月10日、同社として最後となるコンベンション「UNITED POWER Convention 2007―FINAL―勝利へと続く道」を神戸国際展示場で開催、メンバー約2000人が参集した。この中で同社は、8月31日で代理店募集を終了、9月から新会社「B&P」を設立し、新たなネットワークビジネスを開始することを発表した。
 同社の梅澤良成COOは同大会で、新会社「B&P」で9月から新たにネットワークビジネスを開始することを発表。B&Pの会長にはユナイテッド・パワーの三宅社長が、社長には梅澤氏COOがそれぞれ就任することを明らかにした。
 また、8月末時点で理事・統括販社のタイトルに昇格した代理店には、一定台数の同社機器の無料レンタル配布権を賦与する優遇プランを発表。「レンタルで普及させ、ユーザー会員の獲得をめざしていく」などと述べた。代理店は、レンタル設置台数に応じた奨励金や継続収入などを得ることが可能となる。

日本流通産業新聞6月21日号より


社長やCOOが変わってない点から、イメージを変えるための社名変更のようです。

代理店募集を終了して拡大は無いでしょう。




  


ニューウエイズインターナショナルが6月8日

元オーナーが立ち上げたシズルインターナショナルを訴えた。

ユタ州連邦地裁がニューウエイズの会員名簿などの利用停止と

同社への返還を命令した。

http://investors.com/breakingnews.asp?journalid=54676396



シゼルは昨年末にシズルジャパンを立ち上げている。

そしてNWの会員に移籍を持ちかけていたようだ。


 組織犯罪対策を主目的とする「RICO法」(事業への犯罪組織の浸透の取り締まりに関する法律)に基づき、提訴。内部資料には取引先のリストや製品の処方などが含まれる。NWI社の発表では、オーナー時代に脱税の実刑判決を受けて刑務所で服役中のトム・モウアー氏が、息子ら2人と共謀して内部資料を持ち出し、シズル社でMLM事業を開始するにあたって利用していたとしている。


さらにニューウエイズは日本のTOPリーダークラス3人も被告として訴えていることから

ニューウエイズの売却前から計画していたことが考えられる。



オーナーは脱税で訴えられ、さらに資料持ち出しで有罪。

この人が社長を務める仕事をやる人がいるのだろか?


ネットワークビジネスでよく言われるのが友達を無くす、信用を失う

このブログでは何度も書いていますが

これは、やっている人が中途半端にビジネスに取り組み

中途半端に調べ、中途半端に伝えた結果だと思います。



NW自体も、前のオーナーが作った会社がほぼそのまま

シズルは、本格活動の前に訴えられている。

元々はマウワーオーナーのもとにできた会社。

さらに業界のイメージを悪化させるのだけはやめていただきたい。





 


経済産業省の消費経済部会・特定商取引委員会が

6月19日の第6回会合で中間報告をとりまとめた。


ネットワークビジネス企業が関係する法律の種類はいくつかあるが

そのうちの一つ、特定商取引法の改正で

訪販事業に参入する企業に一定の規制を課す方向で意見が

一致した。


買い込みや、過剰与信の問題に歯止めをかけるため個別割賦を

利用して契約させる訪販に登録制度を設けさせる。

また、訪販のイメージを悪化させる原因の一つである展示会商法や

判断能力に劣る消費者との不当契約を取り消せる規定などを検討。


来年までの成立を目指す。



これは、良い方向性だと思われる。

実際に機能的には家電量販店で数万円で買える物が

数十万円以上で、販売されているものもある。

種類は多くあるが

FAX・浄水器・24時間風呂・健康食品・化粧品など

これらをローンで必要のない部分まで買わせたりするのは大きな問題なので

法律の整備が進むのは良いことだと思われる。


一つ懸念があるのが、来年から規制が入るというこては

それまでに、駆け込みで会社を立ち上げるところが増えるかもしれない

(ちゃんとした企業なら駆け込む必要もないので)

しっかりとした準備のない、来年までにOPENする会社には気をつけたい。

(もちろん来年までにOPENする会社全てが怪しい訳ではありません)