チチンプイプイLIVE@水原保健センター
14:00~
酒井淑幸、北村新
それぞれのリードボーカルで4曲披露。
14:35~
未知の道
What A Wonderful World
誰かが星を見ていた
歌になれたら
この街
I Saw Her Standing There(中川ひろたか)
ノルウェーの森
このゆびとまれ
この星の色すべて(Power)
旅の途中(Tangled Up In Blue)
北の国から(八木のぶお)
なんでもあるのに(Oh! Sweet Nuthin')
The Weight
(アンコール)
にじ
この人生を終えたら
酒井杏(V)、佐藤克彦(G)、八木のぶお(harmonica)、中川ひろたか(B)
この場所ではおそらく酒井杏さん6年ぶりのLIVE(MCでは8年ぶりと言っていたけど)。正直直前まで行くのを迷っていたところ。でも行ってみて良かったかなと思う。
名前を記入して当日料金を払うシステムになっていた。13:30予定通り開場。
観客は客席の半分が埋まった程度。若干の顔見知りと関係者。
今回招いた八木のぶお、中川ひろたか両氏は実はすごいメンバー。八木さんは今回披露した北の国からの他にも我々がよく知っている多くの楽曲のハーモニカをやっているし、中川さんも絵本作家、童謡の作曲も多く手掛けている。
今回は洋楽カバーにオリジナルの詞を乗せるという新境地でやってきた。もちろんその中にもオリジナル曲にも酒井杏らしいメッセージ色の強い詞は健在。
杏さんは昨年から再びギターを弾くようになった。1942年、ポールマッカートニーと同い年のギターを相方に。その流れからビートルズのカバーも。
LIVEの時間は2時間だったけど、MCを長めに取りその割に曲は多くない。でも特に中川さんのMCも交え楽しい時間が過ぎていった。
終了後物販。CDの他ポストカード、オーガニックコットンのTシャツ、中川さんの絵本も。
やはり杏さんは新潟出身・在住ではトップクラスのボーカリストの1人であることを再認識させてくれた。でもあえてメジャーの第一線には行かずこのような地道な活動でやっている。彼女なりの考えもあるのだと思う。
今後の展開も大いに期待したいところ、と言いたいところだけど私自身は果たしてどこまでフォローできるか。
