予感ということに素直になれる年齢となって来ました。
あと9年で還暦です。
これまでは予感がしていても意外な結末も多くあったので運に任せて大胆な行動も出来ました。
例えば、この忘年会シーズンでは10回程の宴席の中、初めから気の進まないものもあれば、きっと楽しいに違いないと確信出来る予感がします。
もちろん心の持ちようが結果に結びつくと言われればそれまでですが、そうとばかりも言えないと思います。
面接で選ぶ人選においても予感を感じます。
良い人材ということは履歴書から気読み取れるのだが…
どうもしっくり来ない。
このしっくり来ないのに理屈で自分を納得させて、採用してしまう。
納得させてというのは、
経験が豊富だから
信頼する人からの紹介だから
応募が少なく選択肢がないから
しかし、しっくり来ない人はやっぱり期待を裏切る
予感が的中するのです。
私はもう自分の予感や「しっくり来る(来ない)」を勇気を持って信じて生きて行こうと決めました。
この忘年会シーズンも行かねばならないがしっくり来ない機会は部下に任せたり、気の合う友人を一緒に連れて行ったり、思い切って早めに退散するように行動を変えました。
今日、とてもしっくり来る焼き物を見つけました。
この「しっくり来る」感じを大事にしたかったので買いました。
少しワガママになりそうな自分を容認しながら、人に嫌われない程度に伸び伸びと生きて行きたいです。
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