乾いたスポンジに水が染み込む様に知識や技術が身につくのは理想ですね。
競馬好きな方が馬名を簡単に記憶してしまうのに関心したことがあります。
好きこそものの上手なれ
という言葉通り、好きなことはどんどん頭に入ってきます。
好きじゃないことでも知識や技術が身につく方法は無くはありません。
それが負圧を作るということです。
どこに負圧を作る?
それは、「ヤル気」です。
空のペットボトルを水槽に傾けながら沈めるとゴボゴボっと勢いよく水が入ってきます。
同じペットボトルに水を入れるには水道の蛇口から入れることも出来ます。
これこそがやらされ感いっぱいの教育訓練の例えです。
人のヤル気に負圧の状態を作るには3つの方法がある様に思います。
⑴負けん気を起こさせる(数値で評価する)
⑵enjoy気分にさせる(ゲーム感覚)
⑶実益を示す(人参をぶら下げる)
この3つが同時に起こった時に人は途轍も無い力を発揮します。
これが私の会社の様な小さな会社でも大手企業に負けない人材が複数人育ったのです。
理想論は良いから、もっと具体的に説明して!と言われそうですね
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