年一回全員参加で行われるナルキュウカップは、社内ドラコン(ドライバーコンテスト)として2004年からスタートしました。
今では、全国大会で優勝する選手が輩出出来ていますが、県大会でも芳しい成績を出せなかった時代が続き、
選抜された選手ではなく、勝ち抜いた選手がドライバーコンテストの代表選手となるべき、という発想から生まれたのがこのナルキュウカップなのです。
第一回のナルキュウカップを勝ち抜いた選手が愛知県大会でいきなり4位になったことで勝ち抜き戦の価値を証明する形になりました。
しかし、課題は次々に出て来ました。
第5回を終えたところで、「一部の上位選手のための大会になっている」という社内批判が出ました。
ここからが現在のナルキュウカップの型(カタ)を決める提案が出ました。
「チーム戦にしたらどうか?」
大小様々な6営業所ですが、全員の平均点で競うチーム戦に発展しました。
効果が確認出来たのは、平均点で争うため、底辺を底上げすることが重要になり、先輩が新人選手を本腰を入れて教え込む良い現象が起き始めたのです。
孤立する選手も減り、チームワーク作りにも繋がりました。
日頃、運転しない構内作業員も参加できるフォークリフト部門も出来上がり、文字通り「全員参加」のナルキュウカップになったのです。
さて、
次の課題はフォークリフトコンテストで全国大会出場選手を輩出することとなっています。
もう一工夫が必要です。チーム活動でモチベーションを上げ、さらに進化して行きます。
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