人材育成ということについて深く掘り下げていきたいと思います。
人材を育成するのは誰か?
これは結論でもあります。
答えは、人材である本人です。
上司や経営者は手助けすることしか出来ません。
よく俺が育てたということえお豪語する教育者がおられますが、カン違いだと思います。
私は人材育成を畑に例えて管理者指導をしています。
人材が実を実らせるのは植物であって、農業家ではない。
農業家は、畑を耕して肥料を与え、雑草を抜くという環境作りが役割です。
どんな種や苗でも育つ環境を作っているのです。
さて、ここからはドライバー育成に特化して考えて行きます。
ドライバー気質を理解しようとすればするほど、悩みが増える様な思いに駆られるかもしれません。
職人気質でもあり、寂しがり屋さん、そして目先のことにとらわれる傾向がある。
でも、冒頭の人材育成は本人がする。から考えてみるとドライバーほど自分自身の可能性に気づいていない気質の人たちはいないと言える。
そこに気づきを与えることができれば、大きく成長する可能性に富んでいるのです。
そのためにも経営者や上司は、環境作りという畑を耕さなければならないのです。
気づきのきっかけは3つです。
①「負けず嫌い」を引き出す
②甘えを許さない
③常識にとらわれないリーダーの選出
ここは簡単に解説し切れないところでもありますので、明日詳しく説明させていただきます。
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