まずは1分間ご覧ください。
実科競技「バックスラローム」競技の一場面です。
この競技を完璧にこなすことが上位に食い込む必須条件になります。
不正を見張っているのです。
画像から想像するとバックホーム付けのタイミングでサインを出す不正があったのでしょう。
今回のバックホーム付けの指定は60センチでした。毎回違います。優勝候補の一人は59センチを出したと聞きました。
不正を無くすためには、車両を都度変えることや、壁(画像参照)の位置を毎回変えることが有効と感じます。
出場選手140名の内、2/3以上が大手の会社の選手です。
どうか中小企業が99%を占める運送業界であることをご理解いただき、方向転換をされることを望みます。
とはいえ勝負は勝負です。
我々も中小企業の代表する立場として精一杯頑張ります。
応援も頑張りましたよ。
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