本日より、茨城県ひたちなか市の中央研修所で、全国トラックドライバー・コンテストが明日までの二日間で行われます。
学科、簡易点検、走行の3競技で日本一のドライバーを競う46年間の歴史ある大会です。
部門(中型、大型、トレーラー、女性)を通じて最高得点を獲得した栄誉あるドライバーは内閣総理大臣賞が授与され、総理官邸で内閣総理大臣より表彰されるのです。
大手の会社のための大会と言われるほど、大企業のドライバーが上位を独占してきた大会でもあります。
でも、我々運送業界は、99%が中小零細企業によって成り立っています。
中小零細企業にチャンスはあるはずと諦めずに挑んだ結果、12年の時を経て、部門優勝することが2013年に成し遂げました。
あとは、部門通じての最高得点を取って内閣総理大臣賞を受賞するのが最大の目標となりました。この大会は全国大会は2回までしか出ることが出来ません。
明日は、2回目の挑戦となるM君がチャレンジします。
健闘を祈る!
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小さな運送会社のためのプロドライバーを育てる3つのルール現在5刷となった人材育成本です。業種業界を超えて好評いただいています。
現在3刷のドライバーのための教科書です。高校生から理解できる様に編成されております。