ドライバーは孤独を愛する人達と思われているかもしれない。トラックで車庫を出発すれば、帰って来るまで誰とも交流しない運行もあります。
タクシーのドライバーとは大きな違いです。
しかし、私はトラックのドライバーは孤独が好きな訳ではなく、孤独に耐えられる人達くらいに解釈している。
基本的にドライバーは寂しがりやです。
話を聞きますよというモードで接すると堰を切ったように話をし続けるドライバーはとても多いです。
聞き上手に越したことはないのですが、それだけでは鬱憤のぶつけ先になるだけです。
指導の機会や方針を伝える機会にしないと時間も勿体無い。
問題は、伝わる話し方がどういう時に出来るか?です。
いくら話したとしても、ドライバーが聞く耳を持たないときは効果はゼロかもしれないのです。
結論
お前の話も聞いてやるから、俺の話も聞け
です。話の内容にもよりますが、私は10分交代くらいで交互に話す方がお互いに収穫のある会話ができるように思います。
50:50
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