防犯カメラを味方に | JTDO酒井誠

JTDO酒井誠

プロドライバーを育てる3つのルール【5刷】と
プロドライバーの教科書【3刷】の著者(共に同文舘出版)一般社団法人 日本トラックドライバー育成機構 [JTDO]代表理事

私は、コンビニに駐車するときなど 意識して防犯カメラの撮影域内の空きを探すことにしています。

被害だけを考えているのではなく、自分自身が加害者になった時も考えてそうしているのです。

例えば、コンビニへ出入りする人に接触してしまったとします。人身事故の証拠は残ってしまいますが、程度問題も明らかになると考えます。

損害保険会社の損益が悪化しており、保険料が上がり傾向と聞きました。

その一因が、損害保険会社が保険金の出し渋りをしない傾向があることであると損害保険会社の担当者から聞きました。

それを見越して「取れるだけ取ってやろう」という輩も増えているのです。
いくら保険に加入しているとは言え損害金を気前良く払われれば、翌年の保険料がドンと上がってしまいます。

そこで効果を期待するのが防犯カメラに残った映像という訳です。

どこもかしこも防犯カメラだらけでプライバシーの侵害を心配するとキリが無いのですが、プラス思考で考えようと思っています。

更に詳しく知りたい方は、↓
小さな運送会社のためのプロドライバーを育てる3つのルール

現在5刷となった人材育成本です。業種業界を超えて好評いただいています。

現在3刷のドライバーのための教科書です。高校生から理解できる様に編成されております。