二日間に渡る日程でした
1日目は、90分間の講演と懇親会
2日目は、パネルディスカッション
1日目は、13時開始でしたが、12時前には到着するようにと案内をいただきました。
昼食の仕出しが用意されており、VIPの部屋からは海が見える快適な空間でした。
ナンバー2らしき調査官は私の書籍を既に読んで予習されており、とても好意的かつ何かと詳しい。結局、この調査官が講演前の講師の紹介や名刺交換の案内、宿泊ホテルへの誘導など全てに配慮をしてくださった。感謝。
講演は3名で私は2番目。
早々に計画外のことが起こる。一人目の講師が15分オーバーで締めくくられたのです。
私は、時間短縮させられることを覚悟して、台本修正をし始めました。ところが、担当のNさんから、「酒井さんがメイン講師ですから、予定通り90分間でお願いします。」と言ってくださった。これも感謝。
登壇して直ぐに気づいたのは、前出の講師が延長が長かったこともあってか、全体的にお疲れモード。
これを前のめりモードに変えなくては、主催者の信頼は勝ち取れない。
とすると「ツカミ」が大事。
私は通常の講演で使うツカミをワイヤレスマイクを持って、受講者に近寄って、対話しながらスタートしました。
最後は、お決まりのポイント給与システムの話を予定の20分を30分に増やして話してみた。
結果は、講演直後の名刺交換で良し悪しが判断できる。
結果は、67名の受講者のうち30名が名刺交換に来てくれた。長蛇の列をみた担当のNさんから、「こんな光景は初めて見ました。」と言われる。
結局、次講師も10分後に控えており、全員と名刺交換することは出来なかった。でも感激でした。
懇親会は、隣駅にあるサンルートホテルに移動して盛大に行われた。
副理事長から、「ポイント給与システムの話は本当に感心しました。一度うちに来てくれないか?」と言ってくださった。
さて、翌日に備えビール一本だけ飲んで、就寝した翌日、パネルディスカッションが行われた。
前日に講演を行った三名が登壇して行われた。
この企画は今年で第38回目を迎えるだけに段取りも素晴らしい。
前日にアンケートをとっており、受講者が聞きたいことが事前にまとめあげられていました。流石です。
約1時間、結局私が半分以上喋る展開になった。指名の質問があったからです。
最後に書籍とDVD販売の宣伝すると
お釣りに準備をする時間も取れず
書籍12冊とDVDが14枚あっと言う間に売れてしまった。
これは初めての経験でした。
最後にスタッフの皆さんから見送りを受け、また来たいな…という気持ちでした。
感謝!!!
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