一流のドライバーを育てる為に輪止めを徹底させることにしました。
ところが、思っていた通り甘くない。
やらない
注意しない
教えない
出来ない
このスパイラルです。
ただやれでは通用しないから、私も後付けで理屈を考える始末です。
なぜ?輪止めなんだろう?
管理側の勝手な言い分…目で見て確認出来るから
これじゃあ何の説得力もない。
「そもそも論」で考え直してみると、
そもそも輪止めは大事故を未然に防ぐことができる
安心感と好感を表す
ほぼ平坦な筈の空港でも輪止めは重視されている
輪止めが出来ないドライバーが他の煩わしいルールが守れるだろうか
安心感を荷主やドライバー自身に感じてもらう為の基本動作にしよう‼️
と言うことになった。
シートベルトしないで走行するのが気持ち悪いのと同じ感覚で、輪止めをしていないと気持ち悪いと思って貰えるまで、徹底的に訴え続けました。
他のルールは少々大目に見てやるが、輪止めをしていないのは絶対に許さないとトップである私は「クレージー」と言われても動じなかった。
三年かかりました。
自信を持って「完璧に」全ドライバーが出来るところまでになった。
ふと気がついた。
ドライバーコンテストで県大会で準優勝を受賞する選手も育っていたのです。
これってもしかしたら相乗効果ってやつですか?
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