「こりゃいかん」:ということで慌てて5月にブログ記事投稿 | 覚え書きあれこれ

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記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

皆様、お久しぶりです。

 

 

このブログを2013年に始めてから今年で13年になりますが、これまでいくら更新をサボったりしても、ひと月にただの一個も記事を上げていない、ということが起こっていません。

 

なのに先ほどふとブログのステータスを見てみると:

 

 

 

 

5月が終わるまであと一週間しかないのに、こりゃいかん、と焦りました。

 

というわけで今日からまたちょくちょくと更新していこうと決心した次第であります。

 

この様にしばらく記事を書いていないとついつい身構えてしまって、(別に誰もそんなこと期待していないのに)なんかちゃんとした事を書かないとダメだと思ってよけいにパソコンから遠のいてしまいます。

 

でもあえてそこを乗り越えて、今日はちょっとしたオークビルの風景やお天気の話題と、最後に今朝、自分で一人で笑ったことに関して皆様にシェアしたいと思います。

 

 

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日本からこちらに戻って来たのが4月25日。

 

ようやくオークビルにも春がやってきたか、というような柔らかい日差しと花をつけ始めた木々に心が温まりました。

 

 

 

 

(何故か木を写す私を写した夫)

 

 

この季節、私の一番好きなマグノリアがたくさんの可愛い花を咲かせてくれます。こちらが近所で最も大きな木:

 

 

 

 

夥しいほどのピンクの花で埋め尽くされます。

 

 

 

 

 

 

また、スーパーには大好きなピオニーの切り花もたくさん出回ります。これは絶対に買わないと、と思って生けるのですが、ひとつ疑問があります。

 

 

最初、こんなに濃いローズ色であるのが

 

 

 

 

やがてこの様に薄くなり

 

 

 

 

 

最後には白に近くなります。

 

 

 

 

 

まあ色が薄まるだけなら良いんですが、何故か終わりごろには異臭を漂わせるのです。

 

なんで?どーしてこうならないといけないの?と言いたくなるほど望ましくないニオイなので、玄関ホールから裏口の窓辺へと移動させ、ついにはまだ花びらが付いているのに捨てなければならないという事態に陥ります。

 

毎年のことなので、特にこのブーケが悪いということではないのです。顛末が分かっていながら買わずにいられないほど、最初の形も色も綺麗なので、とっても切ない。

 

理由をご存知の方は教えてください。(ちなみに同じ「ピオニー」と呼ばれるものでも「牡丹」と「シャクヤク」の違いがあることは何となく知っています)

 

 

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さて、5月に入ると気温がえらく不安定になり、

 

初夏の様に暑い日があったかと思えば、

 

 

 

 

 

この日は散歩コースの湖畔にオオアオサギ(Blue Heron)

さんが

 

 

 

 

林檎(白)や姫林檎(ピンク)の木も満開の花盛り。

 

 

 

 

 

ここ数日はまた冬に逆戻りしたような「7℃」「8℃」しかもボコ雨(この温度計の表示では「これからお日様が出ますよー」となっていますが、真っ赤なウソ)

 

 

 

 

クローゼットに仕舞いかけていた薄手のコートを着込んで外出するという目に遭っています。

 

しかしそんな中でも私の最愛のスズラン達が咲いてくれるので、これは嬉しい。毎日、摘みまくっては家の中でその何にも代え難い可憐な姿と香りにウットリしています。

 

 

 

 

そしてまだあんまり気は進まないけど、ハーブ類のプランターを植えたりもしないといけないので、準備はしています。

 

 

 

 

と言いつつ、今朝(24日の日曜)もまだ夫の淹れてくれた紅茶を飲みながらダラダラとしているので、庭仕事に取り掛かるのはいつになるのか分かりません。

 

プランターの植え入れ作業が終わったらまた記事にしたいと思います。

 

 

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さて、そんな怠惰な朝食時、ふと思い出したことがありました。

 

 

発端はりくりゅうの「初耳学」出演時のことなんですが、龍一さんが璃来ちゃんに「俺を褒めてくれ」と言ったというエピソードが紹介されてましたよね?

 

そして彼は自分が「褒め(られ)て伸びたいタイプ」と言っている。

 

 

これを聞いて、私の脳裏に浮かんだのは、井上雄彦大先生の伝説の名作『SLAM DUNK』に出て来るあの場面です。

 

 

 

 

花道や流川などのメインキャラクターが在籍する湘北高校との対戦時、綾南高校の福田吉兆選手が発する言葉、「もっとホメてくれ」。

 

 

さて、この場面が出て来る巻をどう探そうかと悩んだのですが、ここは検索したら出て来るだろうと思い、(りくりゅうお勧めの)「GOOGLE」さんに聞いてみました。

 

そしたら「16巻」と出て来るじゃありませんか。

 

我が家の地下にある次男の漫画貯蔵室に行き、すぐさまどこに並べてあるかを見つけられるところが私のこの作品への愛着度を示しています。

 

「JUMP COMICS DELUXE」版では(第16巻ではなく)14巻にあったのですが、

 

 

 

 

その後、色々と調べ進めていくうちに同じような場面が他にも出て来ることを思い出しました。

 

 

 

 

そうそう、これもあったな。こっちの方が先だっけ。

 

 

 

 

そして福田選手に関する監督の考察が面白い。

 

 

 

 

 

 

というわけで、福田選手も「褒められて伸びたいタイプ」だったのでした。

 

 

いや~、つい全巻読み直したくなる素晴らしい作品ですよねえ。

 

 

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さあさあ、地下に埋没していないで、もう一つくらい記事を書かないと。

 

次のトピックは…

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

です。