HDD変更の罠!最終話 ~粘りの勝利~ | @言う間!エクセルとVBAで業務改善

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いつも同じことを繰り返しているけど、自動化できたらどんなに楽だろうと考えたことはありませんか?システムの入れ替えとまでは行かないまでも、この作業なんとかならないかな~。エクセルVBAの活用は、そんな業務改善に最適です。誰でも活用できるようご案内いたします。

以前のDドライブの内容が生きていたことで、

俄然気持ちが楽になりました。


『完全ドライブ復元11』が不明なパーテーションを復活させられないのは、

おかしい!


気を取りなおして、試行錯誤を行う中で、

あるミスに気付くことができました。


それは、最初にこのソフトの実行ボタンを押したときに、

「復元(元に戻す)機能を使いますか(推奨)」

みたいなメッセージが出ていて、常に「はい」を押していたのですが、

このボタンを押しておくことで、復活せずに元に戻っていたことに

やっとのことで気付くことができました。


このボタンを「いいえ」とすると、

なんのことはない、EドライブもFドライブも簡単に復活できました。


それでも、ハードディスク内の「未割り当て」部分は残ったままになるので、

これも実験だと思い、えい、やっ、と「不明なパーテーション」を削除して、

「未割り当て」と「不明なパーテーション」をひとつの大きな「未割り当て」にした後で、

ドライブ復活を試みたところ、EドライブとFドライブを復活することができました。


この紆余曲折の間に、ウェブで検索し、

レジストリを書き換えてドライブ名を変更する方法も確認できました。


ということは、

復活したEドライブをCドライブへ、

変更することが可能なのでは?


つまり、当初の目的

新しいドライブへCドライブのデータを移植し、

そのドライブをCドライブとすること、

を達成可能ということです。


粘りの勝利です。

何事も実現に向け粘り強く行動することで

目的や願いは達成できる。


「不明なパーテーション」の出現や、

いつの間にかパーテーションが2つから4つに分割されていたり、

ウインドウズを起動した後、ドライブ内にデータが無いなど

障害は多かったのですが、

諦めず取り組んでよかったと思います。


諦めが早かったら、

基本設定、ソフトのインストール、ファイルの作りなおし、など

それ以上に時間を浪費する未来が待っていたのですから。


約1週間を使ってしまいましたが、

良い経験になりました。


これですべてではないと思いますが、

ハードディスク交換のトラブルの際は、

Sanzoまでご相談ください。

何かアドバイスできるかもしれません。


次回は、動画で「ペタ管理VBA」を紹介します。

お楽しみに!


与太話を最後までお読みいただきありがとうございました。