余震・・・

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小さな余震は相変わらずだったものの、木曜の夜の余震は大きかったです。


その日は調子が悪くて会社を早退。

熱があるので布団に入りながら、TVを見ていました。


すると、床からゴゴゴゴッっていう音が聞こえ始めたので「地震だ!」とはわかったものの、その揺れが今までの余震とは全然違う。

それに3月11日の地震よりも横揺れが激しい感じで体が左右に揺さぶられます。


アパートの1Fに住んでいるので、すぐに窓を開けていつでも外に出られるようにして、寝ていたフトンを身にまとって落ちてくるものから身を防ぐ。


揺れの間中、「これが宮城県沖地震だったらいいな、そしたらしばらくは大きな地震こないんじゃないかな」とか「せっかく元に戻したのに、またウチがグチャグチャだなぁ」とか、考えてました。


揺れがおさまって外を見ると、電気がついているので今回は停電しないのかな?と考えてたら、明かりがちかちかし始めて結局は停電に。

遠くに見える仙台駅方面は電気が点いているようなので、一部が停電だったみたいです。


懐中電灯は近くに用意してあったので、それを使って水が出ることを確認。

ガスはプロパンなので使えるのですが念のため部屋の元栓を閉めました。

併せて、足元に転がったものを軽く後片付け。

相方は「せっかく片付けたのに」ってぼやいてました。


3月11日の地震で割れた茶碗やお皿のほかに、鍋用の小さい器(100円ショップで購入)がかけちゃいました。

割れた分はまだ買い足してなかったのが幸いです。

買い足して割れてたらショック倍増ですから。


とりあえず靴下をはき、窓際の隅で寝られる体制を作り、しばらく携帯でTVを見て情報収集。

でも、結局は体調が悪いので、普通の体制で寝ちゃいました。

後で聞いたのですが、友達は3時4時とかまで寝れなかったそうです。


朝起きてみても停電のまま。水が出ることは確認。

ガスはプロパンなのでOK。


会社はどうするかなと。

バスとかはところどころ信号が止まってそうで不安だったので。

でも、地下鉄が動いていたので結局出社しました。


仕事場は停電ではなかったようで、普通の感じでした。

会社の人たちの家では、断水だったり、ガスが止まったり。

友達の家も数日前にやっと復旧したばかりなのにまた止まってしまったそうです。


電気自体は午後位に回復したのでウチとしては特に支障がないのですが、またガスが止まってしまった事で、ガス局の人たちも含めていろいろ大変そうです。



余震の翌日にかかりつけの病院(皮膚科じゃない方)に電話したら「普通にやってます」って。

そこの病院は3月11日の地震の時にも翌日から診察をしていたそうです。

まぁ、そんなに患者さんはこなかったようですが。


やっていると聞いたので診察を受けに行ったら「扁桃腺に膿がでているよ、これじゃあ熱もでるね」と言われました。

検査したけどインフルエンザとかでもなかったので、抗生物質の点滴などで治療してもらってきました。

翌日も通院して抗生物質等を点滴。

今は少し楽になりましたがまだ微妙です。


よりによって余震当日に調子が悪いなんてって感じですが、病院がやっててくれて良かったです。

紫外線は浴びに行ける体調ではないので、また一週間あいちゃうのが心配ですが。

まぁ、喘息気味でのステロイド系点滴がそっちにも効くので良いかなと。


こういう時に、定期的な通院を継続する事に難しさを痛感します。

もっと通院間隔が長くできるといいのになって。



なんかいろんな意味で、また振出しに戻った感じで、ちょっとぐったりしちゃいました。けど、焦らず気楽にやっていこうと思います。


頑張りすぎると疲れちゃいますからね。



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