【知財全般】令和最初の「特許行政年次報告書2019年版」 | アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~

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(弁護士ではなく、理系の弁理士だからこそ分かるものもあります)

特許庁から「特許行政年次報告書2019年版」が発表されました。

もちろんですが、令和最初です。

令和最初がゆえに、「知財の視点から振り返る平成という時代」というサブタイトルが附されて、冒頭特集が掲載されています。

 

この冒頭特集を見ると、懐かしさを感じずにはいられませんでした。

エンジニア時代ではありますが、私自身も直接携わった商品について、述べられているからです。

多くの弁理士が、メーカーのエンジニアとして又研究者として、発明者の立ち位置で仕事をした経験を持ち、時代の要求にそった商品等を発明し、世に送り出してきた経験を持っています。

特許は、他社の先を行く世界ではあるものの、私自身も経験していますが、時代を先取りしすぎて売れなかった商品(今は主流の商品)が多いのも現実ですが・・・。

 

肝心の年次報告の内容は、追って解説したいと思います。