大人の話し・・・しませんか❓ ⑻ | mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

嵐 大好き 智くん 大好き 山コンビ に希望を抱いています
山コンビのこうだったらな 希望 妄想 物語です

blです 妄想 願望の話しです
お気をつけください




ガサッ・・・ゴトッ・・ザザッ




ガチャ



「あっ‼️ おはよう 翔きゅん」




「あ・・・う・・ん・・お・・おはよう・・

あ・・・あの・・そのぉぉ・・・大丈夫❓・・」




「二日酔い❓・・なんかねえ 不思議と平気なんだよね

ほらっ あれじゃない❓

楽しいお酒らったから 残んないんじゃない❓」




・・いや・・・多分・・・多分だけど

アルコールを気化する程 汗かかせたからだと・・・

それより 腰の方が・・




「あっ‼️ ありがとね」




「えっ⁉️」




「ほら・・・スーツ脱がしてくれたらろ」




・・はい・・・すみません 脱がしました

玉ねぎくんを剥くように




「しょれに パジャマも 着せてくれたし」




それも・・・自分のおいたを隠す為にですけど・・・




「ねえ・・俺 シャワーした❓」




「えっ⁉️・・な・・何で⁉️」




「ん〜〜・・

なんかしゃあ やたらと すゅっきりしてんらよね

汗かいてた筈らのに・・らから

無意識の内に シャワーしてたら 怖えぇぇ〜〜じゃん」




ゔっ・・・それは ・・・

俺がバカ丁寧に 隅から隅まで

熱いの我慢してタオルで拭きまくったからなんですけど

流石に 罪悪感で 俺の奴も なりを潜めてたよ

・・・って言える訳ないよね

夢うつつを良い事に

あなたを上や下・・と 自由自在に 突き上げた所為だ・・なんて





「じゃ・・・ああ〜〜 まだシャワー・・は・・」




「んっ❓・・まららよ 」




はあぁぁーーー・・・って事はまだ見てないんだ

その体を




ガサッ ザザッ・・・




「絵・・・描いてるの❓」


あなたが ペンを握ってるんだから

それしか無いんだろうけど・・・それにしては 何か変❓




「うんん ちらうよ

予行演習❓・・しょれもちらうか・・

えっとね 今度彼女と飲むときの為に 書き出してんらよ」





「彼女❓」




「ほらっ 昨夜一緒に飲んだじゃん」




あなたねえぇぇ〜〜

あんな勢いで 乗り込んで来たんだから

攻めて 名前くらい覚えておきなさいよ

まあ・・・それで 安心してる俺も 俺だけど

あなたが 彼女に興味が無い・・・ってのが 分かったからさあ





「有働さんと もう次会う約束したの⁉️」



いつの間に・・・聞いてねえし・・・俺




「約束はまららけろ アドレス 交換ちたよ」




「はあぁぁーーー⁉️ 俺でも アドレス知らねえのにぃぃ⁉️」




「翔きゅんは 毎週会うから 良いれしょ」




「ねえ・・まさかとは思うけど

俺抜きで会おうなんて 思ってないでしょうね」




「ふへへへへ・・・思う訳無いじゃん

らってぇ〜〜

翔きゅんが居ないと 誰が俺をちゅれて帰んらよっ」




俺は あんたの お抱え運転手かよっ‼️




「しょれにぃぃ〜〜 」




「ふんっ・・

どうせ 酔っ払った時の背もたれ・・くらいなんだろっ⁉️ 俺は」





「惜しいっ‼️ 惜しいよ 翔きゅん

しょの逆らよ」




「逆❓」



背もたれの逆・・・椅子⁉️

俺は とうとう智くんの椅子になったの⁉️

これは 昇格⁉️・・・それとも・・・降格⁉️




「翔きゅんが居ないと 俺何も話せないもん

翔きゅんが 居ないと 酔えないし おしゃけも美味しく無いし

翔きゅんが居ないとおいらは・・・」




俺の望みを遥かに 通り越した思いに

思わず 走り出して 強く抱きしめた




「智くぅぅーーーんっ❤️・・・・んっ❓」




「あっ‼️」



抱き締めた為に テーブルの上のノートが目に入った

そこには




「・・・七味・・・寝相・・・寝言・・・とう・・ふ❓

・・これ・・・何❓・・」






「あっ・・・見ちゃった❓」




残念な事に あなたの美しい文字は

遠目にも はっきりと読める・・・だから




「バレたから言うけろ

七味は ほらっ このあいら 俺が辛いの好きらからって

七味丸ごと 1本 入れてくれたのは良いんらけろ

その色合いが綺麗らってぇ

ばくばく食って しょの後一晩中ヒィヒィ・・言ってたらろ」




「あっ・・・あれは ・・」



あの時 智くんの高級なリップクリームが無けりゃ

たらこ唇のまま テレビに映る羽目になってた




「しょれと 寝相と寝言は もう 怪奇現象並みらもんね

あれに耐えられるのは

翔きゅんの母ちゃんと俺らけらよ 絶対」





「ごめん・・お袋は 遠に 白旗揚げてるよ

2度と一緒には 寝ない・・って 小学生の時にね」





「じゃあ 俺らけか・・」





そんな事より 【とうふ】・・・多分 【豆腐】なんだと思うけど

それを 話すつもりなの⁉️ あなた





「ああ・・とうふは・・ほら・・・あははははははは」




言われなくても覚えてるよ‼️




「俺が 豆腐洗って 無くしちゃったやつだろっ‼️」




「ぷっ・・・ふふふ・・あははははははは

あれは 最高らったよなあぁ〜〜

冷や奴で食うから 軽く洗って・・って言ったら


《智くうぅーーーんっ❗️ 豆腐消えちゃった》


って

れ・・・ろうやったら しょうなんの❓・・って聞いたらしゃあ


《智くんが 洗ってって言ったから 洗っただけなのに

気付いたら 消えちゃってたんだよ》



んれ・・もしかして ゴシゴシ・・した❓って聞いたら


《勿論‼️》って 超イケメンれ言うんらもん」





あれは俺の一生の不覚だ

・・おかげで 【洗う】という動作には 多くの意味が在る

ってのを 学習しましたよ





「えっ⁉️・・まさか これ全部 言うつもり⁉️」




「うん‼️ うふふ 楽しみらなあぁ〜〜

早く大人の話しの会・・・無いかなぁ〜」




「無い方に1票 投じます」




「ふへへへへ・・残念れした

24時間テレビが終わったら 是非・・って 来たもんね」





「ゔっ・・早えぇぇーーーよおっ」




「ああ〜〜 ワクワクしたら 汗かいちゃった

俺 シャワー入ってくるね」





ふふぅ〜〜ん ふんふん・・と スキップしながら

ご陽気に バスルームに向かうあなたを

何かスッキリしない気持ちで 見送った


んっ❓・・・あれっ❓・・

何か 大事な事を 忘れてないか⁉️・・・俺





バタン




シャァーーー




「あああああああああああーーーーーーーーーっ‼️

何らああーーーーーーこれえぇぇーーーーーーーーーっ‼️」




あ・・思い出した‼️


あなたの体中に キスマーク付けた事




「翔きゅんのおぉぉーーー バカ野郎おぉぉーーーーーーっ‼️」









「あははははははは お豆腐を洗って消すって

櫻井さんらしいって言ったら失礼だけど

櫻井さんって そういうとこ 有るよねえぇぇ〜〜

ああ〜〜 大人の話し 最高おぉぉーーー‼️」




あそこや あんなとこにまで 付けたキスマークのせいで

2回目の《大人の話しの会》は

2人の笑い声が 絶えないものになった事だけは 間違いない







おしまい