節分の3日、三重県四日市市海山道(みやまど)町の海山道稲荷神社(林一翁宮司)で、厄年の男女がキツネの面をつけて花婿と花嫁を演じる神事「狐(きつね)の嫁入り道中」が行われた。

 今年の主役は、氏子から選ばれた花婿役の会社員、田中宏明さん(23)と花嫁役の高校2年、畦地和音さん(17)。赤鬼と青鬼の先導で境内を練り歩いた後、特設の舞台で結婚式に臨んだ。仲人役がキツネの鳴き声をまねて「コーン、コーン」と祝福すると、三三九度の杯を交わして夫婦となり、福豆をまいて見物人の招福を祈願した。【井上章】

デフレ克服、日銀と一体で=新成長戦略で経済成長-菅財務・経財相(時事通信)
山崎拓氏、国政復帰は困難に…引退は否定(読売新聞)
「人がトラックにひかれ転がり…」衝立越しで語られる生々しい証言(産経新聞)
企業献金禁止に反対=亀井氏(時事通信)
【あすの「新報道2001」】(産経新聞)