≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新 -297ページ目

【株価】6/20、東京株式市場、一時年初来高値を超えて7年ぶりの高値

20日の東京株式市場は5営業日続伸し、日経平均株価が、2月につけた終値ベースの年初来高値(1万8215円)を一時上回った。
取引終了間際にやや値を下げ、終値は前日比48円07銭高い1万8211円68銭。
高値更新にはわずかに届かなかったが、2月末の世界同時株安で大きく落ち込んだ株価は、00年以来ほぼ7年ぶりの高値水準を取り戻しつつある。
株高の要因は、世界の経済成長を受け、好調な日本の企業業績。
この日も、機械・精密機器など輸出関連の製造業や海運業などを中心に幅広い銘柄に買い注文が入った。
東京証券取引所1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値も同3.23ポイント高い1783.72と続伸した。
企業業績の先行きには為替も追い風。
企業が当初想定したレートよりも円安で推移しており、第1四半期の決算で業績の上方修正の可能性があるとの期待も、最近の株高の要因となっている。
日本銀行の短観調査では、大企業の業績の先行き予測について、「良い」から「悪い」を引いた業況判断指数は高水準が続く。
7月2日発表の6月調査でも、「景況感はほぼ横ばい」(民間シンクタンク)との見方が出ている。
好調な世界の株価に比べ、日本の株価上昇率はまだ低いとの見方がある一方で、「原油価格の上昇など新たな不安材料も出てきた」(大手証券)との声も出ている。
◎ソースasahi.co
http://www.asahi.com/business/update/0620/TKY200706200367.html

【畜産】全農、家畜のエサまた値上げ--原料のトウモロコシ高騰などで

全国農業協同組合連合会(JA全農)は20日、7~9月期の配合飼料(家畜のエサ)の価格を前期(4~6月期)より1tあたり平均約1100円引き上げると発表した。
値上げは昨年10~12月期から4四半期連続。
バイオ燃料の需要増で原料となるトウモロコシ相場が上昇、原油高により海上輸送費も高騰しているため。
◎ソースasahi.co
http://www.asahi.com/life/update/0620/TKY200706200357.html

【うげげっ】赤子の父親,結核知らずに新生児室に47回出入り さいたまで

さいたま市のさいたま市立病院で、新生児の父親が、自分が結核を発病していることを知らずに新生児の集中治療室などに出入りしていたことがわかり、病院では、同じ時期に入院していたおよそ100人の赤ちゃんを対象に、結核に感染しているかどうかの検査などを行うことにしています。
これは、さいたま市立病院の院長らが20日、記者会見して明らかにしたものです。
それによりますと、さいたま市立病院でことし1月に生まれ、新生児の集中治療室に入院していた男の赤ちゃんの40歳代の父親が、自分が結核に感染し発病していることを知らずに、子どもが生まれた直後から今月中ごろまでに、集中治療室や隣の「回復ユニット」と呼ばれる部屋に、あわせて47回出入りして赤ちゃんと面会していたということです。
NHKニューFhttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/20/d20070620000142.html

【PC/ネット】『iTunes Store』からのコンテンツ・ダウンロードを高速化するソフト発表

米Swarmcastは米国時間6月19日に,米Appleのデジタル・コンテンツ配信サービス「iTunesStore」からコンテンツの高速ダウンロードを可能にするソフトウエア「AutobahnAcceleratorforiTunes」を発表した。
Swarmcastによると,現在テレビ番組1話をダウンロードするのに最大25分,音楽のダウンロードには最大5分かかる。
AutobahnAcceleratorforiTunesは,「映像や音楽のダウンロード時間を最大90%短縮する」(同社)という。
指定されたWebサーバーやSwarmcastのミラー・サーバー・ネットワーク,あるいは他社のコンテンツ配信ネットワークなど,複数のソースから映像や音楽の個別データを同時にストリーミングする技術を使用し,「ピア・ツー・ピア型ファイル共有技術とは異なる」(同社)。
AutobahnAcceleratorforiTunesは,同社Webサイトを通じて無償で入手可能。
対応OSは「Windows2000」「WindowsXP」および32ビットの「WindowsVista」。
Webブラウザは「InternetExplorer(IE)6」「同7」「Firefox」をサポートする。
まもなく「MacOSX」に対応する予定。
Swarmcastは,高品位映像のオンデマンドおよびライブ配信技術を手がける非公開企業。
日本ベンチャーキャピタルやブリッジ・キャピタル・ファンドなどが出資している。
◎Swarmcast「AutobahnAcceleratorforiTunes�http://www.getautobahn.com/◎ソースITpro(日経
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070620/275304/

【地域】京都の大手メーカー、増産体制へ--設備投資が過去最高水準に

京都の大手メーカーが設備投資を積極化している。
主力製品の需要が国内外で伸びているためで、業績が堅調な時期に増産体制を整備する狙い。
2007年度は各社とも過去最高水準の大型投資が相次ぐ。
製造拠点が国内に回帰する流れも定着し、京都府や滋賀県での投資案件も目立つ。
村田製作所は07年度に06年度並み大型の1000億円を投資する。
06年度の福井県と岡山県の工場に続き、本年度は石川県と島根県の工場などで施設を増強する。
携帯電話やパソコンなど向けに需要が拡大するセラミックコンデンサーの生産能力を今秋までに2割引き上げる。
本社隣接地(長岡京市)には地上4階建ての研究開発棟を建設中で、今秋に完成する。
京セラの設備投資も06年度実績比2割増の860億円に上り、過去3番目の高水準。
鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)でコンデンサーなどの生産体制を強化する。
「国内外の工場でフル生産しているが需要に追いつかない」(広報室)といい、同工場への設備投資は今後三、4年で150-200億円を見込む。
太陽電池では、基幹部品を生産する滋賀八日市工場(東近江市)で10年度までに200億円を投じて生産量を現在の2・8倍に増やす。
07年度に95億円の設備投資を予定している島津製作所は、本社三条工場(京都市中京区)で大型投資を継続する。
06年度の分析計測機器工場新設に続き、本年度はターボ分子ポンプの新工場建設に21億円、航空機器部品工場の拡充に11億円をそれぞれかける方針で「生産改革で内製化を加速する」(広報・IRグループ)としている。
日本電産も06年度比2割増の480億円を計画。
06年度に買収した海外部品メーカー2社が持つ欧州やアジアの工場を順次拡充するほか、中国やフィリピン、タイなどで精密小型モーターの増産投資を続ける。
今後の中核事業に位置づける車載モーターにも積極投資する予定で、「グループ全体であらゆる製品の生産体制を増強する」(広報宣伝部)としている。
ロームの07年度設備投資計画は06年度比1割増の680億円。
生産施設の新設はないが、本社工場(京都市右京区)など国内外の拠点でデジタル機器向けの集積回路や半導体素子の増産、技術開発などに幅広く振り向けるという。
堀場製作所も07年度は過去最高の73億円になる見通し。
仏医用機器製造子会社の試薬生産施設の増設や自動車関連計測システム機器事業の強化、社内情報システム構築などを進めている。
●島津製作所のターボ分子ポンプ工場建設地。
業績が好調な京都の大手メーカーが設備投資を積極化してい�http://www.kyoto-np.co.jp/static/2007/06/20/P2007062000048.jpg◎ソース京都新汎http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007062000048genre=B1area=K10