【社会】 大阪府主催のプロに学ぶ料理教室で中学生らが食中毒
府は21日、寝屋川市の市立中学校で府主催の料理教室に参加した生徒15人と教師1人の計16人が腹痛や発熱などの症状を訴え、患者の検体からサルモネラ菌が検出されたと発表した。
いずれも回復に向かっているという。
料理教室は、府が社団法人「府技能士会連合会」に委託した「ものづくり体験教室」の一つで15日にあった。
中1の235人が13班に分かれ、「プロに学ぶだし巻きのコツ」と題した料理教室には生徒19人が参加。
調理師7人の指導で、だし巻き卵とエンドウ豆ごはん、豆腐のみそ汁を作り、保護者や教師も含め34人が食べた。
食材は調理師が持参、食器類は学校の備品だったという。
寝屋川保健所は教室での料理が食中毒の原因と断定。
同連合会は「プロなので細心の注意を払ったはずだが、申し訳ないことをした。
原因がわかり次第、きちんと対応したい」としている。
asahi.co
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200706210081.html
いずれも回復に向かっているという。
料理教室は、府が社団法人「府技能士会連合会」に委託した「ものづくり体験教室」の一つで15日にあった。
中1の235人が13班に分かれ、「プロに学ぶだし巻きのコツ」と題した料理教室には生徒19人が参加。
調理師7人の指導で、だし巻き卵とエンドウ豆ごはん、豆腐のみそ汁を作り、保護者や教師も含め34人が食べた。
食材は調理師が持参、食器類は学校の備品だったという。
寝屋川保健所は教室での料理が食中毒の原因と断定。
同連合会は「プロなので細心の注意を払ったはずだが、申し訳ないことをした。
原因がわかり次第、きちんと対応したい」としている。
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