【国際】欧州宇宙機構(ESA) 火星探査に向け520日間の長期実験 被験者を募集=?ISO-20 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【国際】欧州宇宙機構(ESA) 火星探査に向け520日間の長期実験 被験者を募集=?ISO-20

欧州宇宙機関(ESA)は、火星探査の実現を目指して行われるシュミレーション実験で、ボランティアの被験者を募っている。
今回募集されるのは計12名。
実験は約2年間にわたって行われ、限られた居住環境や携帯食など、参加者は探査船内部と同じ状況下に置かれる。
実験を行うのはESAとロシアの生物医学問題研究所(IBMP)。
極限状態における人体への影響を調査するため、520日間に及ぶ長期実験に合同で6人を派遣することを決定した。
ESAは「乗組員(参加者)は極度の孤立感と監禁状態を体験することになる。
地球の姿を見ることもない。
われわれと乗組員との無線連絡も、行き来に40分かかることになる」と説明。
さらに「(参加者の)選考はESAの宇宙飛行士と同様の手順で行われるものの、体力面より精神面やストレスへの抵抗力をより重視する」としている。
シュミレーション実験は複数の段階に分けて実施される予定。
来年に105日間の予備実験が1─‘臆鷦損椶気譟⇒菁�緘召�蕋横娃娃糠�鞍召砲錬毅横案�屬遼楴存海��呂気譴觚�未掘‘米航空宇宙局(NASA)によると、地球と火星との距離は、2003年に5600万キロと過去6万年間で最も接近。
最も遠い時の距離は約3億8千万キロに達する。
申し込みフォームはESAのウェブサイト�http://www.spaceflight.esa.int/callforcandidates)で入手できる。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-26541420070621