【社会】国家公務員の人気低迷 10大学の「周囲にいる優秀な学生」進路希望、1〜2割にとどまる…人 | ≪最新ニュースとキーワード≫怒涛の更新

【社会】国家公務員の人気低迷 10大学の「周囲にいる優秀な学生」進路希望、1〜2割にとどまる…人

★国家公務員:人気低迷、10大学では1~2割人事院報告人事院は20日、06年度年次報告書を国会と内閣に提出した。
東大、早大など国家公務員Ι種試験の合格者が多い10大学の3、4年生1400人を対象に「周囲にいる優秀な学生」の進路希望を尋ねた結果、法学部生は法科大学陰経済学部生は金融・保険・証券とコンサルタント・シンクタンクが半数を占め、国家公務員は1~2割にとどまったことが報告された。
また、国家公務員を退職して民間企業に転職した8人からヒアリングしたところ、公務員の魅力について「仕事のスケールが大きい」「社会的影響力が大きい」などを挙げる一方、「時間管理に無駄が多い」「調整や折衝のプロセスが長い」「個人の職責が不明確で、達成感がない」などの問題点が指摘された。
報告書は「公務の具体的な魅力を発見してもらうよう、学生の目線に立った情報発信が必要」と提言している。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070621k0000m040141000c.html《関連スレ》【行政】人事陰国家公務員採用1種試験の2007年度合格者発表大学院生の合格者が過去最多�http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1182217098/