【自動車】ガソリン卸価格引き上げへ--7月、140円台(レギュラー)乗せも
新日本石油会長で石油連盟の渡文明会長は20日の記者会見で、原油高などから、新日石が7月のガソリンなど石油製品の卸価格を6月と比べて1リットル当たり2円程度上げる針を明らかにした。
石油元売り各社が卸価格を同程度上げれば、来月のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、昨年10月以来、約9カ月ぶりに1リットル当たり140円台となる可能性がある。
日本が輸入する中東産原油の指標となる ドバイ原油は6月、世界的な需要増などから、前月に比べ1バレル当たり約1ドル値上がりしたのに加え、外国為替市場で円安傾向が続いているため、調達コストが上昇している、という。
行楽シーズンを控え、消費者に与える影響について、渡会長は「値段が上がるので影響がないとは言えないが、理解をいただきたい」と語った。
◎ソース東京新汎http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007062001000676.html
石油元売り各社が卸価格を同程度上げれば、来月のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、昨年10月以来、約9カ月ぶりに1リットル当たり140円台となる可能性がある。
日本が輸入する中東産原油の指標となる ドバイ原油は6月、世界的な需要増などから、前月に比べ1バレル当たり約1ドル値上がりしたのに加え、外国為替市場で円安傾向が続いているため、調達コストが上昇している、という。
行楽シーズンを控え、消費者に与える影響について、渡会長は「値段が上がるので影響がないとは言えないが、理解をいただきたい」と語った。
◎ソース東京新汎http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007062001000676.html