【人事】中部国際空港の新社長に稲葉・トヨタ自動車副社長が就任
中部国際空港会社は20日、株主総会後に取締役会を開き、トヨタ自動車副社長の稲葉良み(目へんに見)氏(61)の社長就任を正式に承認した。
稲葉新社長は就任後の会見で「私の使命は2本目滑走路の実現に向けてしっかりした道筋を付けること。
路線ネットワークの充実や利用拡大に取り組んでいく」と抱負を述べた。
新副社長には国土交通省土地・水資源局長などを歴任したデンソー顧問、伊藤鎮樹氏が就任した 。
社長だった平野幸久氏は会長、副社長の山下邦勝氏は特別顧問に就任する。
全日空が中部空港発着の貨物便を大幅に減らす方針を示したことについて、稲葉新社長は「中部の荷物が成田や関西国際空港に行くケースが随分あり、需要掘り起こしと利便性向上を地道に積み上げるしかない」と話した。
◎ソース毎日新汎http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070621k0000m020062000c.html◎関連スレ【航空】中部国際空港~セントレア、2本目滑走路の試算2000億円、「効率性」重視継続[07/06/05
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1181037892/
稲葉新社長は就任後の会見で「私の使命は2本目滑走路の実現に向けてしっかりした道筋を付けること。
路線ネットワークの充実や利用拡大に取り組んでいく」と抱負を述べた。
新副社長には国土交通省土地・水資源局長などを歴任したデンソー顧問、伊藤鎮樹氏が就任した 。
社長だった平野幸久氏は会長、副社長の山下邦勝氏は特別顧問に就任する。
全日空が中部空港発着の貨物便を大幅に減らす方針を示したことについて、稲葉新社長は「中部の荷物が成田や関西国際空港に行くケースが随分あり、需要掘り起こしと利便性向上を地道に積み上げるしかない」と話した。
◎ソース毎日新汎http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070621k0000m020062000c.html◎関連スレ【航空】中部国際空港~セントレア、2本目滑走路の試算2000億円、「効率性」重視継続[07/06/05
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