【鉄道/ホテル】京浜急行電鉄、空港近くの沿線中心にビジネスホテル事業を拡大
京浜急行電鉄(東京都港区、石渡恒夫社長)は、グループ事業拡大の一環として、京急線新馬場(しんばんば)駅前に、宿泊機能に特化したビジネスホテルを建設する。
九月に着工し、二〇〇八年八月開業予定。
これに先立ち今年十一月には、同様のビジネスホテルを大森海岸駅前に開業する予定で、羽田空港国際化に伴い、空港近くの沿線を中心にビジネスホテル事業を拡大する。
新馬場駅は品川駅から普通電車で二駅、大森海岸駅は六駅で、羽田空港駅まで約二十分圏内に立地する。
いずれのホテルも駅から「徒歩零分」の駅前にあり、ビジネス客を中心とした需要を見込んでいる。
新馬場駅前は自社所有地に建設。
鉄筋コンクリート造の地上六階建てで、延べ床面積約二千五百平方メートル。
客室は百二十七室(シングル百二十六室、ユニバーサル一室)。
料金は朝食付きで八千円前後。
事業費は約八億円。
稼働率約80%で年間売り上げ約三億円を見込んでいる。
大森海岸駅前に建設予定のホテルは、地上十二階建ての百五室(シングル百四室、ユニバーサル一室)。
事業費は約六億円。
稼働率約80%で年間売り上げ約二億四千万円を見込んでいる。
◎ソース神奈川新汎http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijun0706449/
九月に着工し、二〇〇八年八月開業予定。
これに先立ち今年十一月には、同様のビジネスホテルを大森海岸駅前に開業する予定で、羽田空港国際化に伴い、空港近くの沿線を中心にビジネスホテル事業を拡大する。
新馬場駅は品川駅から普通電車で二駅、大森海岸駅は六駅で、羽田空港駅まで約二十分圏内に立地する。
いずれのホテルも駅から「徒歩零分」の駅前にあり、ビジネス客を中心とした需要を見込んでいる。
新馬場駅前は自社所有地に建設。
鉄筋コンクリート造の地上六階建てで、延べ床面積約二千五百平方メートル。
客室は百二十七室(シングル百二十六室、ユニバーサル一室)。
料金は朝食付きで八千円前後。
事業費は約八億円。
稼働率約80%で年間売り上げ約三億円を見込んでいる。
大森海岸駅前に建設予定のホテルは、地上十二階建ての百五室(シングル百四室、ユニバーサル一室)。
事業費は約六億円。
稼働率約80%で年間売り上げ約二億四千万円を見込んでいる。
◎ソース神奈川新汎http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijun0706449/