マボロシではないモノ

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わたしにとってのあなたは


家族ではないけど家族のような人。


兄弟ではないけど兄弟のような人。


ちょっと頼りなくて、でも尊敬していて


だいすきで。



きっとあなたがわたしの世界から消えてしまったなら


その穴は決して埋まることはない。


だれも、あなたの代わりにはなれない。



これを誰かは恋だと言ったけれど


そうではないことを、わたしが誰よりもよく知っている。



そんな単純なものではない。



君はおれのことを、どう思っているのって


あなたは聞いてきたけれど


言葉にはできないよ。


だって、相応しい言葉を見つけられないんだもの。



でも、あなただって


わたしが同じ質問をしたら


とても困ったように笑って


灼熱の砂漠で飲む、キンキンに冷えたコーラ


気まぐれに出かけた先で、憧れていた有名人に出会える幸運


起爆剤


なんて、なんだか可笑しなものにわたしを例えるんだもの。



この気持ちになんて名前をつけたらいいの。


恋愛感情でもない。


友達なんてありふれた言葉で表すにも違和感があるのよ。



なんの名前も付けられないこの想いと関係。


でも、マボロシではなくそこに確かにあるもの。



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こんな人が私の近くにいてくれること。

それだけで私はどんなことも頑張れるような気がするんです。

誰に感謝すればいいのか分からないけど。

わたしの大切なその人に一番感謝すればいいのかな?


どんな時も絶対裏切らないって信じられる人が、この世に一人でもいてくれるなら

いつも絶対わたしの味方でいてくれる人が、たった一人でもいてくれるなら

頑張って生きようって思えるのです。

そして私も、その人の味方でいたいと思うのです。