宇治・久御山の農業、農家、農地を守るー水谷の公約 | おおきに水谷修【府議会予定候補 宇治・久御山 共産党】です。
2019年01月19日(土) 10時47分50秒

宇治・久御山の農業、農家、農地を守るー水谷の公約

テーマ:農業・菜園

 

宇治・久御山の農業、農家、農地を守るための水谷の公約

茶・野菜・育苗など特産支援、米価安定などで農地・農家・農業守りたい!

水谷は、農業委員会委員を7期20年目です。議会推薦農業委員を6期したあと、推進委員をしています。農業委員会法改悪で公選制や農協・議会推薦が廃止され、農業委員が首長推薦になり、農地利用最適化推進委員(推進委員)が新たに設置されました。この推進委員連絡会の委員長もさせていただいています。「農地、農業、農家を守る」が委員になる時の公約です。山間地での農業塾のお手伝いもしており、「わな猟狩猟免許」も持っています。この経験を生かして府議として府の農政推進に頑張ります。

宇治では、高級てん茶、玉露の茶、ブロッコリーやトマトなどの都市近郊農業、そして米の生産が行われています。久御山では、軟弱野菜や、キュウリ、トマト、ダイコンなどの野菜、また、観葉植物、野菜・花の育苗など幅広く生産されています。
 また、宇治の中山間地で、段々畑での米、野菜、花きや、椎茸の生産が行われています。

課題は何か。
茶業は、空前の材料抹茶ブームの中で、二番茶の価格が高騰したり、ペットボトル茶の消費が拡大する一方で、宇治市で生産される高級抹茶、玉露の価格が低迷し「飲むお茶」の消費が縮小しています。飲む抹茶や玉露の消費を増やすことが必要です。また、市街地の茶園の減少が著しく、市街地農地の税金問題、相続税納税猶予の拡大、生産緑地の下限面積を300平米への変更など急ぐべき課題があります。
都市近郊農業として経営を安定させるために、ハウスへの支援策、直売所などの対策を拡大することが必要で、また、小規模・家族農業を守り支援することが急務です。
巨椋池や久御山などで米作は、何よりも米価安定に府が支援すべきだと考えます。
更に、内水排除の対策を強化すべきです。
中山間地の農業振興へ、獣害防護柵の追加支給や、狩猟免許取得への助成など対策拡充をしたいと思います。荒廃農地への行政の対応を強めます。

農家、関係者の皆さま、ご意見をお聞かせください。

 

 

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