3月告示の府議選に立候補することを決めました。 | おおきに水谷修【府議会予定候補 宇治・久御山 共産党】です。
2019年01月09日(水) 10時47分52秒

3月告示の府議選に立候補することを決めました。

テーマ:ブログ

3月29日告示、4月7日投開票の京都府議選、宇治久御山選挙区に立候補することにしました。前窪義由紀府議が勇退される、その後継としての立候補になります。

 私は、府職員8年ののち、現在まで市議36年、農業委員会委員20年、連合町内会長20年を務めています。地方自治に関わった私の44年間は、患者さん、消費者、住民の苦悩、困りごと、政治への怒りを聞いて、その解決に努力して来た44年です。その経験を生かして、今度は府民の声を府政に届けて実現する、府民の立場で不正をチェックする仕事に頑張りたいと考えます。

 1975年蜷川知事に採用され、府立医大の医療相談の仕事を7年、消費生活の仕事を1年務めました。老人医療無料制度は蜷川知事が先駆けとなり全国の自治体に広がり、国の制度になったものでした。83年に有料化され、今では2割3割の負担になって来ました。すくなくとも1割負担に戻したいと思います。国民健康保険料は、応能応益割をなくし、1兆円の公費を投入して「協会けんぽ」並みの保険料したいと思います。

 6年前の宇治豪雨災害ではお二人が死亡、全半壊200戸という災害でした。災害直後、「民地の山は復旧工事はしない」との話を聞いた水谷は、直ちに山の災害現場全てを研究者や住民とご一緒に徹底調査して、具体的な河川改修内容を提案し、運動してほぼ全ての改修が終わりました。そして、現在、炭山で大規模な砂防堰堤の工事が始まろうとしています。
 弥陀次郎川決壊は、川の中石積みが抜けていたり隙間だらけで、護岸に灌木や草がぼうぼうに生えていました。明らかに日常管理の瑕疵です。宇治土木事務所と田辺土木事務所があった2004年には101人の体制でした。それが宇治土木事務所が田辺土木に統合されて現在は82名の体制になっています。実に2割も体制が縮小されて、河川の管理がおろそかになっている。これが弥陀次郎川決壊の原因なのではないでしょうか。私は災害に強いまちづくり進めたいたいと考えます。

 京都府も、宇治市も久御山町も、大型開発の一方で、暮らし・災害・子育ての対策がないがしろにされています。安倍自民党が地方の人口を増やすために大型開発を地方自治体に押し付けています。この自民党政治をあらためれば、もっとたくさんの府民のための仕事ができると思います。

 脱原発、安保法制反対、安倍改憲反対の宇治久御山での運動において、私はこの間、これまでの立場の違いを超えた多くの皆さんとの共闘関係を築いてきました。この経験と人の繋がりを生かして、市民と野党の共闘の発展に全力をあげたいと思います。

 私は農業委員会の委員を20年務めてきています。公選制、議会推薦がなくなるもとで、いま、地域の枠で農地利用最適化推進委員を務めています。安倍農政によって農業破壊がどんどん進んでいます。農地・農業・農家の守り手として頑張るとともに、保守の方々との共同をひろげて安倍政治終わらせるために頑張りたいと思います。

 同時に4月21日投開票の宇治市議会議員選挙の立候補予定者を発表しました。宮本繁夫市議、山崎きょういち市議、坂本ゆう子市議、渡辺しゅんぞう市議、山崎たすく市議、大河直幸市議に加えて、とくなが未来さんの7人を擁立することになりました。
 とくなが未来さんは水谷の後継者です。
 宇治市議会(定数28人)の議会4分の1の7議席、議会第1党を堅持させていただきたいと思います。ご支援を心からお願いします。

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