今朝は
なんと、
マイナス1度の忍野村です。

なのに、
外にでたら、
雨………

え?
雪じゃないの???

さぶーい………


せっかく
駿河國からの客人がいらっしゃるというのにね。


とても心待ちにしていたのです。

午前中は

『河口湖 開運プチ登山』

“河口浅間神社の七本杉、天空の鳥居、母の白滝の三箇所の

エナジースポットを巡る旅”


ご案内する約束をしていたのです。


小雨の中を歩きながら
わたしはため息をついた………。


なんなんだろ、
こんな展開?

駿河國からいらっしゃる
クミちゃんは
ご縁あり、

神津島やら、
糸魚川やら、
鞍馬山やら、
共に旅したお仲間なのです。

そのクミちゃんが
大切なお友達といらしてくださるのに、

なのに?

久しぶりの再会なのに、

雨???


天気予報を見てみたら、
なんと❣️
午後からお天気は回復すると☀️

ではでは、

午後に予定していた
こちらのプログラムに、先にお連れしようっと❗️

『石花海〈セノウミ)伝説を訪ねて』


かつてセノウミの湖岸であった西湖の『根場浜』と青木ヶ原樹海の奥に眠る竜宮洞穴へ



それがね、

『大正解』❣️
だったのですよ〜。


西湖の
『根場浜』

この時点では、

富士山、どこ?



正面にあるはずなのにね。


だけど、
綺麗〜
キレイ〜
おふたりは
感動してくださった。


さらにね、


『龍宮鳥居』にお連れして、
ここから
参道を歩きます。


やおら、
光が差し込んで来た❗️


ここはわたしも
計算できる場面ではありますまい。


ヒノキ苔にも
光が差し込みます。


なんて美しいの?


奇跡だわ〜
青空が出てきた❣️



龍宮洞穴に到着です。



おふたり
お参りします。


ここでね、
メッチャ
不思議なひかり‼️


ひかりの
オンパレード❗️






なんなんじゃ〜〜〜‼️

よほど
この方たちは
神さまに愛されているんだろうか?


そう言えば
クミちゃん、
今日、お孫さんがお生まれになったそうです、


たくさんの祝福❣️
と思えば
なるほどと思えるサインがこの日はいくつもありました。



わたしの独自のプログラム

『樹海ソロ歩き』
おふたりに体験していただきます。


わずか、数分の体験なのですが

たったひとりで樹海を歩く時間を過ごすことで

おふたりには、
どのような感覚が去来するのでしょうか?




たしかに
この日の樹海は
七色のひかりに満ちていました。


“祝福”の気配?






苔たちも
キラキラ輝いていました。



まったく表現出来ていないことが
力不足を感じます。



足和田山、

落葉広葉樹林。



青木ヶ原樹海、
常緑樹(針葉樹)の世界なり。




やがて
『龍宮鳥居』へと
戻って来ました。




さあて、
ランチタイムです。

暖かいものが良いですよね?

では、


『おふくろうどん』
お連れしますね。




駿河國からの客人には、
山梨のおもてなし
『ほうとう』が良いのでしょう。

(と、勝手に思いました。)


それがまあ、
大正解❣️
でしたのです。


さて
午後も

大正解❣️

それは
次の記事にてお伝えいたします。
連日
こんな冬枯れの森を歩いているわたしです。

(昨日S子さんが撮ってくれた画像です。

左、青木ヶ原樹海
右、足和田山
溶岩流が流れた場所と流れなかった場所とのサカイを歩きます。)


だけど、
今日はお仕事はお休みです。

すると、悪友から電話あり。


『今日、休みなんだけど 
どっかに行こうと思って。』

ふうん。

(今日は朝からとても寒い。)

行くのなら、暖かいところがいいなあ。


そうだ、思い出した!

11月29日に富士宮にお墓参りに行った画像が
姉から送られて来たけど
なんと、まだ‼️
紅葉していたのです。

それで
なんとなくその話をしたら、

じゃあ
向こう側に行ってみようか、
と。


山中湖で待ち合わせ。
ぐるり富士山
どっちから行く?
というので、

頭の中では逆時計回りだったのに
『御殿場から行こうよ』
何故だか口から飛び出した。

時計回りで
南下致します。

南へ
南へ。


このまま
沼津あたりで美味しいお刺身など食べて
紅葉など見ないで帰ってきても良いなあ
と、
チラリと思った。

だけど、
走っているうちに
『ナラ枯れ病』のことを思い出したのね。

全国的に、
なんだけど、
ミズナラの木やブナの木が次々と枯れていく
恐ろしい『ナラ枯れ病』

カシノナガキクイムシという虫が運ぶ
ナラ枯れ菌のしわざ。


ねえねえ、
十里木八幡宮の近くの『頼朝の井戸』の
ミズナラとブナの被害がひどい、
スガワラ先生が言っていたじゃない?
見に行こうか?

突然言い出したわたしと
その話に乗った友人。

なにしろ、来週に
ナラ枯れ病に関する説明会が山中湖村で行われるので、
その予約をしたばかり。

ではでは
県道23号を走らせる友人。

ん????

そんなに上まで行くの?

わたしも久しぶりで、十里木の場所がピンと来ない。


んーんと
どう行くんだっけ?

すると友人
『間違えた!一本下の道だ!』

そうだよねえ。

どうする?
どうする?


御殿場口五合目を過ぎて
こんなに標高が高いと
もう紅葉どころじゃなくて
わたしらの住んでいる場所と変わらない冬枯れの道を走る。


もう、
このまま行こう!

ぐるり富士山を時計回りに回ってしまい
(相変わらず行き当たりバッタリ!)


富士山北麓では
『スバルライン』
富士山南麓では
『スカイライン』と呼ばれる道があり

今日はその
スカイラインをぶっ飛ばす❣️

スカイラインは

水ケ塚を通過し、
西臼塚を通過し、

急激に下山道となるのね。


グングン降りていき、
そろそろ休憩しようとのことなり、

到着したのが…
なんと!


『かえでの里』‼️



わおわお〜



これよ
これ〜〜〜❣️


赤〜い‼️



夢のようです。




動画を撮りました。





ここから
遊歩道があったので
歩いてみた。

(前回は気がつかなかった!)


ミズキの実
(まるで珊瑚のような)
落ちていた。


そして
生まれて初めて
わたしはこんなようなモノを発見❗️


イチゴだ‼️

え?
冬にイチゴ???



思わず、口に含んだ。

甘酸っぱい。
美味しい。

その場で検索したら
これは
初めてみる
『フユイチゴ』


ヘンデルとグレーテルのお話だったっけ。

冬にイチゴが食べたい
というお母さんのために

雪の中でイチゴを摘む話?

あるんだね〜。

ほんとうに。




そしてね。
ここの画像も
今年の5月2日に
撮ったんだ〜❗️


うわっ‼️

今日は富士山は雲の中でした。


その日の記事です。


なんとまあ
半年前の記事を、読み返してみたら、
まったく同じルートを通り
この公園へ。


しかも
『緊急事態宣言』中の
ガマンのGW⁉️

この日は
富士山北麓がまだ桜満開だったのに
南麓に来たら
葉桜になっていたことに驚いた。

今日は
富士山北麓が冬枯れの景色なのに
こちらに来たら紅葉の宝石箱に驚く。


半年前かあ…

ちょうど
インヤン(陰陽)なのですね。



さらに
南下して
南下して


『魚河岸寿司』にて、


今日のご褒美❣️

(なんのじゃ〜!)

ありえないほど分厚いお刺身の
刺身定食。

あら汁と
生シラスの小鉢付き。

勝手にグリーンティーハイ❗️


これで2000円しないんですぅ〜。


魚河岸寿司、
天晴れ❣️



そうして
また冬枯れの
わが家に帰ったのでありました。


やはり冬は
南がいいなあ。

今日は
12月3日。

今日もまた
ひふみの日ですね。

まず、
訪れたのは
一カ月前にオープンした

“JUUDEN COFFEE”




鳴沢村のこんなところに
coffeeショップが密かにOpenしていていただなんて!



『ジューデン子ちゃん』笑





バンクシーのネズミもいまーす!



基本、テイクアウトなのですが、
店内でも食べられます。


こちらのオーナーのお姉さんの
『S子さん』
この日のわたしのツアーのお客様なのですが、

『ソラの家』という
リトリートサロンをやっておられて、


そこの看板猫の
ラク&ルカ

モフモフです〜〜〜❣️

ラクは全盲
ルカは健常です。

ソラの家に
テイクアウトが届きました!




香り高いcoffeeと
サンドイッチ❣️

美味しゅうございました。



久しぶりにおじゃました
ソラの家のお手洗いをお借りするとき、

確か、オオカミさんがいたなあ、と思い出しました。

ドアを開けると、

アキコさんの
ノチュウが、


おおおおお〜〜〜ん‼️




さて
午後は、

S子さんを
わたしのツアーにご案内。

根場浜。

この日は富士山は見えやせんでしたが、



太陽が徐々に
雲の合間に
お顔を出してきた。


宮下文書という古文書では、
ここに
富士王朝の龍王の宮があった、と。

しかし
西暦864年の貞観の噴火により、
『セノウミ』は埋没し、

西湖
精進湖
本栖湖
に分かれた。


現在、『セノウミ』の名が残っているのは


こちらの
『セノウミ神社』

(セノウミ、当用漢字ではないため、変換出来ません。)



『龍宮洞穴』です。

このあと
ここに降りてお参りし、

今回初めて

『樹海ソロ歩き』

を体験していただきました。



そうなのです。

いつも
ガイドのわたしが先を歩くので、
(当たり前なんですが)

樹海そのものを参加者に味わっていただけているのだろうか?

おひとりで歩くことによって
この樹海と対峙することが
出来るのではないかしら?



すると、
何が変わるのだろうか?

おひとり
おひとりの
内側で。



さくさくさく………

という音が
耳に
心地よいのです。



都市生活の中では
けして
聞くことが出来ない
この音。

子供のころから
落ち葉はおもちゃだったんです!

(と
彼女は思い出す。)

落ち葉を集めて
お布団みたいにその中で寝たり
ダイブ‼️したり………

その音を聞きながら………

そうなんですね。


わたしには
その記憶は無くて、


ただひたすらに
彼女の追体験をうらやましく思うだけ。


再び
龍宮鳥居に戻ってくると、


御坂山塊に
夕陽が当たっていました。



富士山アウトドアミュージアム主催の
『ちょこっと富士山そとあそび』

2020〜2021の新しいパンフレットが出来ました!


この中の
morimamoriのプログラム

『河口湖 開運プチ登山』
(河口浅間神社の七本杉、天空の鳥居、母の白滝)

『冬景色の富士山水巡り』
(鐘山の滝と忍野八海)

『山中湖湖畔ハイクとダイアモンド富士』

は、
こちらからもお申し込みが出来ますが、




本日S子さんをご案内したのは

『石花海〈セノウミ)伝説を訪ねて』

かつてセノウミの湖岸であった西湖の『根場浜』と青木ヶ原樹海の奥に眠る竜宮洞穴へ



こちらはわたしの独自のプログラムとなり
わたしのメールからのお申し込みをお願いしております。

おひとりから申し込みできますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。

morimamori☆ezweb.ne.jp
(☆を@に変えてくださいね!)





自宅に戻ると
昼間は隠れていた
富士山が、

夕暮れの茜雲とともに………。





これもまた

123
ひふみの日。




やっと書けます、
こちらの記事の続きです。

『三峯ー三つ峠ー富士山のライン上の 三つの◯◯◯へ 』

大蔵高丸から
ハマイバへ。

『ハマイバ丸』で検索すると、
こんな画像が………



富士山と
トウゴクミツバツツジ❣️


いつかこんな風景を
見てみたいものです。



11月27日は
こんな感じでした。



オヤマボクチの花殻



オタカラコウの花殻。


すでに花の時期が終わり
綿毛になっていました。



こちらもです。

初めてこの尾根を歩くので、

このお花畑の“花殻”は
わたしには新鮮でした。




すっかり葉を落とした
落葉広葉樹林帯が
延々と続きます。



ダケカンバ。

1500m付近。



カリヤスモドキ?

標高が高くなると、
すでにススキは無く、
こちらが草原を作ります。

ここから、


花崗岩❣️

花崗岩の露出です。

あるいは
貫入して風化したあと。



あまり見たこともない
花崗岩の露出です。




そして
ついに


“ハマイバ丸”
山頂に到着❣️



標高1752m


次の瞬間………



え????

『ハマイバ』って

こう書くの???

『破魔射場』⁉️

それでもわたしは
半信半疑…,
(ま、今でもそうなんですすが…)

なんなの?

なんでそんな字を書く?



すると、


気になる盛り上がりが‼️




こちらも
なのですが、

花崗岩が露出、
だけじゃ無いね。


うむむむ………

不可思議に思ったわたしは、

この時点で、
こちらは電波がつながっていて、
ネット検索など出来たものですから、

『破魔射場丸』などで
山頂での検索が可能でした。

すると…

こちらのブログさんに
ヒット❣️


『山名表記が「破魔射場丸」と書いてあり、これは真木の集落の人が破魔矢を射る神事を行った場所というのがその由来とのことである。



ええええ?

真木の集落の人が、

破魔矢を射る?神事???



さらにこちらのブログさんでは……


ちなみに「丸」とは朝鮮の言葉で峰を意味し、大きな山体を表すのに使われているらしい。同じ意味で大蔵高丸は大蔵沢の上流にある大きな山を意味する。』


驚いたことに、
この場所で、

“ハマイバ”の謎と
“◯◯丸”の謎が
同時に解けてしまったのです!




だけど

なぜ?
この辺りの『大きな峰』だけに

◯◯丸
という名前が付いているのでしょうか?


『この辺りに朝鮮人がいたんじゃ無いの?』
友人。

いやいや、
わたしはそうとは思えない。

朝鮮語がこの辺りに残っているのはなぜ?

峰は、マル
海は、ワタ

いずれも古代の朝鮮語。


海神(ワタツミ)のムスメであるわたしは
この符号に
なぜだか不思議な感覚を覚えました。


なのだけど、

なぜ?

朝鮮語???



ハマイバ丸の山頂には
気になる花崗岩の貫入?

もしも破魔矢を射るとしたら、
この花崗岩の露出を目指した?

石積みあり。


この右側の小さな石積みに、


『真木』
の矢印あり。



こちらにも
『真木』
矢印あり。

大月側から登ると、
確かに
真木の集落を通るのです。

真木って
なんなの?


(位置関係は、こんな感じです。)


さらには
『天下石』という巨石があるらしいので

降ってみました。
が、

赤松と三つ葉ツツジの群落に突然出て、
あまりにも急勾配なので、
ここで今日は断念致しました。

鹿に食べられた
リョウブの皮。




そうなんだね。
大鹿峠なるものがあるのね。



今日のところは
ここで引き返します。




黒岳、
見えた。

ゴールはすぐそこです。



1126
1127で

三つの◯丸を巡りました。


だけど、
『真木』が気になったままです。


自宅に戻り
真木を検索してみたら…

とんでもないところに
ヒットしてしまいました!






そう言えば
イスラエルと鹿の頭とは
なみなみならぬ関係があったかも‼️


それは
諏訪の旅で幾度も遭遇したお話でした。


“破魔射場』も

イスラエルと関係があったりして???

とは、
この日のわたしの
妄想に過ぎないのかも知れません。


この三つの◯に、

お仕事で行くのは
来週で最後となります。



昨日は姉たちが
富士宮へ
父の墓参りへ。

(わたしは昨日はmiyuさんのガイドツアーが入っていたので欠席しました。)

すると
『お墓参りで初めて❗️赤富士を見ました〜‼️』
と、画像が。


富士宮は
富士山の南西に位置し、
夕方の赤富士が見られるのです。

一方
わたしの住んでいる忍野村や山中湖村は、
富士山の東北に位置しているので、
早朝に赤富士(紅富士)が見られます。

だけど、こんなに綺麗な赤富士は
めったに見られるものではありません。


ぐるり富士山
今日も
不可思議な風景に彩られていましました。


そうなんです。

今日は
『ハマイバ』の秘密について
書こうと思っていたのに………

朝から飛ばしてる!
富士山の雲模様。


8:02

これだけでも
白龍さま?
なんて思ってた。



9:46

広がった!



10:34
またまた面白いカタチに。

さてさて
今日は完全なるお休みだったので
またまた
畑へ行ってきました。


すでに
収穫するものが何もないわが菜園。

だけど、
芽キャベツだけは元気でした。

収穫した数は………

やんなるくらい。

たぶん
300個?
(この後がタイヘン。)

一つとして
無駄にはすまい。

(茹でて
半分は冷凍いたします。)


そして
自宅に戻ります。


15:27
窓の外には‼️




なんなの〜〜〜⁉️

友人から電話あり
わんこ散歩しようと、
待ち合わせ。



いつもの
コメリの駐車場。




すご〜い❣️
だけど、
電柱と伝線がイヤ。

場所を変えて
わんこ散歩。


15:50




15:53


杓子山の上空には


畝る雲たち…
15:56


やがて
太陽が沈みます。


16:03



16:08あたりから………




白龍さま?

ペガサス???


目を閉じて
柔らかな表情でお出ましです。



ずっと、見入ってしまいました。



さて
本日の満月🌕は…



18:39

半影月食が観測されるそうなのですが、

わたしは肉眼で、
バッチリ見えました❗️


画像では撮れませんでした。



新月🌑は
祈りの日、

満月🌕は
感謝の日
だそうです。




天の恵み、

地の恵み、

つながるすべてのいのちに

感謝いたします。



(“ハマイバの秘密”のお話は、申し訳ありません、明日に回します。)



昨日の話と
今日の話…

どちらを先に書こうかと迷ったのですが…

今日のお客さまがあまりにもディープだったので、
そうして
そのつながりの話が
またまた
驚愕⁉️だったので、

今日のお話から。



客人あり。

いつものように
お待ち合わせ場所に、向かいます。

途中の忍野富士。


西湖の根場浜で
お待ち合わせは13時。

今日のお客さまは
miyuさん,

わたしのブログの
以前からの読者さんです。


根場浜で

おや?


わたしには、
左を向いている
白いオオカミさんに見えました。

雲はどんどん変化していき、


次に
右向きの白龍さまに見えてきた。

ので、

なんだか
龍さんに、見えますね、
と、お声かけ。


すると
miyuさんは
恥ずかしそうに
『龍さんとご縁があると思うのですが、
としたら、白龍さんだ思っているんです。』
と。

なんだか
謙虚な方とお見受けしました。

だが!

次の瞬間、

“一昨日、アキコさんのギャラリーへ行ってきたんですぅ❣️”

と。


わたしのブログで紹介してあったから
と。

なんと!
彼女のご自宅から
アキコさんのギャラリーまで
ほんの数分?

このTシャツを買ってきたんです〜〜❣️


マジマジマジ???

このTシャツ
わたしも持ってないんです。

いつか買おう買おうと思ってて………


それに身を包み
miyuさんは
青木ヶ原樹海に
初めて足を踏み入れるのです。


『龍宮鳥居』


今日は
こちらの参道からのご案内。



miyuさんは
今年の初めに
『今年はトヨタマヒメさんと樹海を歩くことが出来ますように!』
祈られたんだそうです。

なんと、嬉しいこと❣️

『ほかに祈ることも無かったんで。』

しかーし!

コロナ禍で
それも叶わないかも、と思ったころ
わたしのこの記事を読んでくださって。



miyuさんは
ずっとわたしのブログを見てくださっていて
いつかいつか
“龍宮洞穴”に行きたい‼️
と思っていらしたそうなのですね。

そんなとき、
この新しいプログラムを見て
“勇気を出して”
申し込んでくださったのだと。

プログラム4

『石花海〈セノウミ)伝説を訪ねて』

“かつてセノウミの湖岸であった西湖の『根場浜』と青木ヶ原樹海の奥に眠る竜宮洞穴へ”




大きく撮りたかったんです!
iPadを持参。

夢が叶いました〜!
と。

この時
上空を見やれば
なにやら不思議な画像が撮れました。


まるで
洞窟内が
海のようです。



お参りするmiyuさん。



御神木のミズナラの木。

そこから
スペシャルなコケの森へ
お連れしまーす。





ハマる
ハマる

コケにハマるmiyuさん。



ここから風景が途端に変わります。


足和田山。



富士の三足のひとつ。


青木ヶ原樹海と
足和田山の境を探索して、
車を停めた
龍宮鳥居まで戻って来ました。

二時間のツアーは
そろそろ終了となります。


そこでね

miyuさん
車の中から
すごい物を取り出すのです。



『トヨタマさんのブログに載っていた河口湖のクリスマスのお店でこれを買ったんです。』

なんと、
カナダのネイティブアメリカンの女性とオオカミの像。


樹海で撮らせてください!
わたしは一目惚れをして
龍宮鳥居まで戻ります。




動画を撮っちゃった❣️




miyuさんは
これが
トヨタマさんとオオカミ
そして
アキコさんとドンちゃん
にしか見えない
と仰るのね。

わたしは思わず言いました。

これはmiyuさんですよ!


頭がグルグルになりました。

なんなんだろう
この感覚…

わたしはあなた
あなたはわたし………


四年前に
空さんという方から
メッセージをいただいたことがあり
オオカミと、対峙する女性の夢を見た
と。

それはトヨタマヒメさんなのではないかと思い
メッセージをくださったのだけど
わたしはそれは空さんなのではないかと?

あくる朝
いや、それはわたしだ、
と思い
メールを送ると
同時に空さんからメールが入り
『それはわたしでした。』
と。

今日はその感覚を、思い出しました。

その時のことはやんわりとですが
記事にしていました。



あなたはわたしで
わたしはあなただ。

ダカラコンナニモ
リンクシアウノダロウ………。

miyuさんは
わたしにステキな本をプレゼントしてくださった。




『お犬様の御札』

ありえな〜い‼️

こんな本がこの世にあるだなんて❣️


たぶん
miyuさんとは
相当なご縁があるのでしょう。

いやいや
わたしのブログを読んでくださっている方とは
すべからず
かなり深いご縁があるはずで、

いつか必ず
つながるのですね。


再会のお約束をして
お別れをいたしました。

帰り道の河口湖。


大石公園の
山頂だけの富士。




家に戻り
わんこ散歩中の
ほぼほぼ満月。


今日もまた
夢の中のお話のようでした。



追記………

この晩
フォローさせて頂いている方のブログ記事を何となく読んでいたら、
ゆきっちさんのこの記事を読んで

またまた!
驚愕‼️


なんと
この日にガイドツアーを受けてくださったmiyuさんと
11月10日にガイドツアーに参加してくださった
ゆきっちさんは 
同じ日にアキコさんのギャラリーに行ってる⁉️


この記事に載っている 
アキコさんとドンちゃんは
ほんとうに
miyuさんの持参したネイティブアメリカンとオオカミの像に
そっくり❗️



なんだろう、
また頭がグルグルだわ…


あなたはわたし、

わたしはあなた………


明日は満月なので🌕

霊獣オオカミも
わたしたちのすぐそばに
いてくれるのかも知れません。




お久しぶりの
富士山画像です。



今日の
夕暮れの
富士山❣️


16:39

ん???


夕暮れの富士山を撮っていたら………



16:41

なにやらが
富士登山‼️


巨大なワニ???


面白い
空模様〜❣️



さて
昨日のお話に入る前に、

富士山て
『三峰信仰』があったこと、
ご存知でしょうか?

富士山に“三峯神社”があるという話ではありません。
(富士吉田の大明見にはあるけど、)


富士山そのものが
三つの峰を、持っていたという。




『富士山 三峰』で検索したら出てきた
こちらの画像は
優しさに溢れています。


大月からの
富士山。
手前の川は、桂川?


三つの峰には
阿弥陀三尊がおわします、


考えられていたのは
いつの時代なのかしら。



秩父におわします
『三峯神社』

そのアピールがあまりにも半端ないので

いつものように
線を引いてみたことは
先日のブログでお伝えしましたっけ。


12年前に一度行ったっきりの
『三峯神社』

オオカミの護符を求めて。

きっかけは
2008年に
友人が見せてくれたDVD

『オオカミの護符』.






当時わたしは本栖湖の青木ヶ原樹海の入り口に作られるという
『鹿肉解体施設』の反対運動をしていて、
(結局それは精進湖の湖側に建設されたのですが)

ほんとうに“たまたま”
河口湖の図書館にて下調べをしているとき、
獣害対策のNPOを立ち上げていた
まりちゃんに出会ったのです。

この出会いも不思議だった。
帰ろうとしていた時、知り合いの“きこりさん”ご夫婦とばったり合い、カクカクシカジカの話をすると、隣にいたまりちゃんを紹介してくれて‥

まさに『渡りに舟』❗️

それから仲良しになって
しばらくして

彼女が一緒に見ましょう、と
このをDVDを持ってきた。

これが
すべてのきっかけになるとは。




それからわたしは

三峯神社
御嶽神社
金桜神社
と、
オオカミの護符を求めて
三つの神社を訪れたのでした。


きゃー❣️

やはり、
三つ?



あの時
一度行ったきりの
秩父の『三峯神社』


実は
12年ぶりに
今年の春に行く計画を立てていたのに、

新型コロナウィルスの感染拡大にて
あえなくダウン‼️


結局は
行かないままに
今年は暮れようとしていました、

なのに、


放っておいてはくれない
オオカミたち。

押し寄せる
三峯 五連発!
(だけではない、百連発か?)

アピールがものすごいので

何気なく
富士山の山頂の剣ヶ峰と
秩父の『三峯口』を
つなげてみたのです。

すると、




これって………

1123に
わたしが『新しいプログラム』として
ご案内を開始した、




河口湖のすぐ上の
『三つ峠』の三角ポイント‼️


御巣鷹山
毛無山
三つ峠山

これらを
『三つ峠』と呼ぶのですが、


このラインは
ここを通過し………





さらには、
その聖なるラインは
こんなところを通過致します。


11月26日に
初めて西から登頂した

『大谷ケ丸』





さらには、
次の日に北からアタックした、

『大蔵高丸』

『ハマイバ丸』

あわせて

『三つの丸』
巡ることとなる‼️


なんなんだ〜〜〜!


11月27日の画像です。
湯の沢峠から
大蔵高丸までの道。







およそ
40分で


前回鹿の声を聴いたところ。

その時の記事です。
ちょうど1か月前だ!





大蔵高丸に
到着しました。

富士山の眺望は
今日も
拝めませんでした。



次なる
『ハマイバ丸』は
この日初めて到着するのですが、

ハマイバって
何?
何語?
ずっと気になっていました。

山の中の沢の名前などは
けっこうカタカナ表記が見られて、
子供の頃から地図を見ると
カタカナ表記がどうも気になっていました。

もともと地名って、音ありきで
漢字は後から当てはめられたことが多くて
東北などではほとんどがアイヌ語で解明できるそうで。

だけど
ハマイバ
この辺りの山が
◯◯丸と呼ばれるのも

不思議だ。
なぜ?


しかーし!

『ハマイバ』の秘密は

次なる山頂で
明らかに❣️


このディープなお話の続きは、

また
明日。



11月26日と
27日にかけて
山岳パトロールへ行ってきたのですが、

昨日のお話の続きとなります。


奥秩父山塊、

深いわ〜〜〜!


山々の先に
また山々………


ほんとうに山が好きな方たちは
この時期の山歩きが好きなのだと。

葉がすっかり落ちて
展望が良くなり-


斜光がさす 
この時期が
一番美しいのだ

と。

わたしはその説に
半信半疑でした。

(だって、紅葉シーズンの方が綺麗じゃない?)


だけど、

そうかもしれない…

などと
この日に思いました。


この山は
花崗岩で成り立っていて
どこもかしこも
花崗岩!



わたしはこの
花崗岩のこと、
どこまで知っていたんだろう。



花崗岩は
深成岩。

地底深くで固まったマグマ。

この岩を流れる
流れ続ける
この山の水は
清い。






『花崗岩(かこうがん、英:graniteグラニット) 


石英と長石(斜長石、カリ長石、またはその両方)を主体とする深成岩で、その他に雲母(黒雲母、白雲母、またはその両方)や角閃石、磁鉄鉱などを含んでいることが多いです。みかげ石とも呼ばれ、建材や墓石などによく使われています。』



そうして
この日の最高地点まで。


『大谷ケ丸』


ずっと謎だった
◯◯丸
というこの辺りの山の呼び名が、

解明するのは
この日の次の日となりました。


皆さまは
◯◯丸って
なにに由来すると思われますか?

(答えは明日❣️)



杉苔の上に
決まり切ったように
ブナの殻斗。



この断面がすべてを語ります。

上に土の層。

下に花崗岩!



ゴールに戻ると

巨大なトチノキの女神が
待ち受けてくれていました。


そして、

この日は
山麓の温泉宿に泊まります。


ご褒美❣️
(なんのじゃ?)


温泉と
ビュッフェスタイルのディナーと



カニ食べ放題🦀❣️

山なのに
カニ⁉️

山の民は
海の幸に弱いのです。



これらは
1126のお話です。



1127は
別のルートから
こちらのおやまにアプローチするのですが、


◯◯丸
の秘密と
この地方の核心に迫ります。









今日、山岳パトロールで歩いたところを
記事で書こうとしたら、

『奥秩父山塊』
というキーワードが出てきました。

なので
今日のタイトルをそれにしてしまいました。




奥秩父山塊(おくちちぶさんかい)とは、野辺山高原の南東に位置する飯盛山(1643メートル)から雲取山(2017メートル)および南は三窪高原まで、広くはそれに東は奥多摩エリア、北は両神山(1723メートル)付近、南は大菩薩連嶺までを加えた山塊関東山地の中心部をなす奥秩父山地(おくちちぶさんち)ともいう。千曲川(信濃川上流)、荒川笛吹川富士川上流)、多摩川の4河川水源域であり、山域に火山をほとんど含まないことも特徴となっている。



わたしは
『関東山地』
という言葉で
今まで、
このエリアのことを表現していたのですが、


かつて
日本列島がボッキリ折れたとき、  
沈まなかった古い古いプレートの残り。

『関東山地』‼️
(*ここは“関東プレート”と呼ばれることもあります。)

その中心部を
『奥秩父山塊』
と呼ぶのですね。

『火山をほとんど含まない』

そして
『地震の震源地にはならない』
のです。

ね?
不思議でしょう?




一ヶ月ぶりの
山岳パトロール。
紅葉はとっくに終わり、
冬景色と化していました。


山梨百名山のなかから
一つ選んだのがここ。


スタート地点は標高1233m

(あれ?この間の立ノ塚峠と同じ標高だ!)




山全体が
花崗岩。


花崗岩は
水を通さない。
(屋久島と同じです。)

だから
雨は
沢となり
川となる。



異なるのは
ここは素晴らしい落葉広葉樹林帯。



鹿の頭骨
まだ小鹿?


葉っぱのアート。



奇石がゴロゴロ




登るにつれて ブナ林となる。




もう、鹿の声は響かない。

勝負はついたのだろう。

雌鹿のお腹の中には
新しい命が宿っていることでしょう。





ブナの殻斗(ドングリの帽子のようなもの)

ブナの実をたらふく食べたのは
誰?

リスは冬の貯食を済ませ、
クマは冬眠の準備。




『米背負峠』

誰が
どこからどこへ
お米を背負ってこの峠を越えたのか。


ここから
あの“丸”目指します。

この辺りの山は
みんな“丸”がついている。

なぜなんだ?



続きはまた
ゆっくり書きますね。















なんなのでしょう…

富士山では
きっと
何かが起きているのでしょうか………

11月もそろそろ終わり。

今月の初め頃、
(正確にいうと11月6日)
富士山上空に不思議な“天使の輪”が確認された話を
覚えていらっしゃいますか?


(あまりにも不思議な空模様だったので、
翌朝の地方新聞に載ったそうですが)

この日に
大峯山修験道の大先達Fさんの
なんとお弟子さんを偶然“樹海”のツアーガイドをさせて頂いたことで、
そのFさんのブログでリブログして頂いた記事を先日書きました。


この時
こんなことを、書いていました。

『実は、こちらのツアーは
ガイド仲間のYちゃんのプログラムだったのだけど
昨日の夜
Yちゃんのご都合が合わずに
急遽、わたしに振られたお仕事だったのです。』


そう、
Yちゃんはこの日
『一泊で山に行く』のでガイドのお仕事ができない!

ということで、

急遽わたしが
7年前にご縁したFさんのお弟子さん!をご案内することになったわけで、 
それだけでもビックリ‼️

なのですが…

数日経って
わたしのこの時の記事を
リブログしてくださった
Fさんのブログ記事を、
(あまりにも不思議な出会いだったので)
YちゃんにLINEで送ったんです。

すると、

『わたしも撮ったよ!この雲』

その画像を送ってくれたんです。

(ソコですか〜⁉️
と思いながらも)


同じ時刻に同じものを
わたしは山中湖から
Yちゃんは、
富士吉田のご自宅から見ていたんだね〜❗️
そこは感服しました。


さて、
そのあと 
Yちゃんの会話から
わたしにしてみれば
驚愕の事実❗️
判明したのです。

そのあとYちゃんからのメッセージは…

『その日は、秩父の三峰神社と奥宮まで登って、うちの神棚に入れるお札を買ってきました。神棚には、天照さんと、上吉田の浅間さんと、三峰のお札がはいっているんだけど、新しいご飯を炊いた時にお参りするようにしています。』


ええええええ!
なんだって‼️

その日に“山に行った”
っていう山とは、

秩父の三峯山だったの⁉️


わたしがYちゃんの代わりに
あのTさんを案内している時に………

なんという巡り合わせ!



このお話は
ここで終わりではございませんぜ
奥さん!


Yちゃんはこの秋に
ご自身の故郷の富士吉田に
ステキなゲストハウスをオープンして、
わたしは初めてこの2日後(つまり11月8日)
こちらに遊びに行ってきました。

その時には
すでに三峯さんのオオカミの護符が
こちらのピカピカの神棚に納められていたとは‼️

もう、驚愕すぎて
顎が外れます〜〜〜。

これですね。


(画像はこちらからお借りしました。)



新築ホヤホヤのこちらの宿泊施設が
あまりにもステキなので
ご紹介しようと思ってたタイミングで、

なんと
なんと!

こちらもオオカミに御守りされていた
お宿だったなんてね。


『富士北麓の小さな宿』

詳細は
こちらから!


現在
gotoも使えます。

こちらは
エコツアーガイドYちゃんが経営しているので、
ツアーとセットで宿泊もできるし、
こちらから『富士山アウトドアミュージアム』に入れるし
わたしのツアーにもこちらで紹介してくださっています。

そして
Yちゃんから新しい画像が届きました!




なんと❗️
着物体験や
茶道体験のプランもあるそうです。

詳しくは
こちらから入ってね!
  ↓





なにしろ
毎日が
驚くことばかりの
富士山北麓地方なのです。


どこまで
🌀が続くんだろ………………


LINK HOUSEさんにお泊まりの際は
ぜひわたしにもご連絡ください。


美味しいランチの店とか
妖しいツアーなどに
ご案内致しますよ。



さてさて
明日からわたしは
また
山岳パトロールのお仕事へ向かいます。


すでに初冬となったアノ山は
どんな変貌を遂げているんでしょうか。


明日は泊まりなので
呑んだくれていなければ、

ブログ更新をいたしますね^ - ^



(追記です。
あまりにも三峯さんアピールが激しいので
富士山と三峯さんを線でつなげてみたら………

さらなる驚愕の事実が‼️


このライン上に
『三つ峠』もあるし、

さらにさらに
わたしは明日、
このライン上の別の山に行くことになっているのでした。

どうなっとるの〜〜〜⁉️)