早いもので
あの、
鞍馬山のウエサク 満月から 
一ヶ月。



すると
ルミナさんの今日の記事では
こんなお話が…

『明日17日17時31分いて座で満月を迎えます。

時空は、今、すでにいて座満月領域に入り、

天と地に道を開き始めました。

 

このエネルギー。

まるでウエサク月と同じエネルギー。

 

毎年さそり座満月かいて座満月が

ウエサク月(五月満月)になるのですが

今年は、5月満月じゃなく今回の満月っぽい。

 

今回のいて座満月

夏至に開く扉へ向かい矢を放ちます。

 

今年の夏至は二元の次元の真ん中に

ともに創造する次元への扉が開く夏至。

 

”世界”とつながる夏至。』




今日は
太陽の光も
半端なく
すごいエネルギーでしたね。

青もみじから注ぐ
お日さまのパワー‼️


夕暮れには
上下ツインの
ピラミッド。



そうして
満月前夜のお月さまが
山の向こうから登りました。






いて座満月に放つ矢は、夏至の扉を開く 

二元の次元の真ん中に道が開く…


明日は

陰暦の五月十五日。



わたしたちの矢はいつでも
「わたし(宇宙)」の真ん中に放たれる。



みなさま、

ステキな満月🌕をお過ごしくださいね!



休みです〜♪

しかも、一週間も。

ガイドの仕事も一段落して、
しかも梅雨なので、
ゆっくり家の片付けでもしようと決め込んだのに…



晴れてる❣️

しかも、富士山の色がもう
夏富士になってる!

何時なの?

もう八時だ〜〜
良く寝たもんだ。




そう、
ここ数日
晴れていれば、カッコウの声で起こされる。


カッコウは、四月の終わりくらいには
日本に来ていたはずなのだけど、

山の少し上の方などで
一度目の繁殖を終えて
降りて来たのだと思われます。

他の野鳥たちと同じように
だいたい、ワンシーズンに二度の繁殖をするのかな?



(画像はお借りしました)

カッコウは
托卵(他の鳥の巣に卵を産む)鳥として有名ですね。


なぜ他の野鳥たちのように、自分で育てないのか…
そして、なぜ
托卵され続ける野鳥が絶滅しないのか…

こんな面白い動画を発見しました!





ところでね
他の鳥の巣に托卵する野鳥は
カッコウだけではなくて

大きい順に

カッコウ、
ツツドリ、
ジュウイチ、
ホトトギス。





標高や環境に寄って棲み分けをしてますが
富士五湖地方では、全ての鳴き声を聞くことが出来るのですよ。


カッコウは、河口湖や忍野などの開けたところ。

ホトトギスは、山中湖や本栖湖の竜ヶ岳などのやや標高の高いところ。

ツツドリは青木ヶ原樹海などの針葉樹林帯。

ジュウイチは足和田山などの落葉広葉樹林帯を好む気がします。

他の鳥の卵やヒナを追い出してしまうので、
悪者扱いを受けるこれらの鳥達ですが、

上から見ても丸見えな場所に巣を作ってしまうという(巣はカラスやタカなどの天敵から見えない場所に作るのがセオリー)つまり、巣の場所を的確に作れない鳥の遺伝子を淘汰する意味もあるのだと、以前 動物写真家の中川雄三さんが仰っていて、
なるほど、自然界に意味がないことは無いのだなあ、と
いたく納得したことを思い出しました。

さて
カッコウの声をBGMに
今日もわんこ散歩です。


忍野の田んぼに
逆さ富士…

雲たちがかわいい💕



振り返れば…


高座山(タカザスヤマ)のピラミッド❣️


さて、

これから
畑仕事です。


(ここから追加です。)

畑に行きました。


ジャガイモ。



レタスはあと少しで最初の収穫ができそう。



トマト
これからどんどん成長していきます。

今日の作業は
カブの間引きです。

すると、
アイツが!!!



すぐ近くの森で
鳴いていました。


見上げると、



初夏の雲です。

カブの間引きが終わり
あっちもこっちも気になるけど
無理はしない。


家に戻り
遅いお昼です。



うなソーメンは
わが家の夏の定番なのだ。


なんだか
もう夏休み気分です。




伊豆のお話の最終回は
今夜、書き上げますね。






友人が
山の方に上がって行くのが見えました。


300万輪の アジサイの花が咲き誇るのと
逆の方向ではないですか!



(こちらは、下田公園の平成27年の
“あじさい祭”のようすです。)



どこへ行くんだろう…

駐車場付近の園芸種の写真を、たくさん撮って
もう、いいかな?と
車に戻ろうとした、矢先のこと。




友人が上がって行く
山道には、

楚々とした
ガクアジサイのみが咲いていました。



待って〜〜!
とばかりに
わたしも登ります。



なんと!

そこは
自然のアジサイが
自生している山だったのです。

行けども
行けども、

青紫の、ガクアジサイのみが咲いています。



青紫のその花は

株ことに
少しづつ
その色味が異なります。




この花の、正確な名前を
わたしは知りません。




わたしは初めて、

アジサイが乱舞するこの山に、
良い香りが漂うことに気がつきました。


あれ?

アジサイって
こんなに香りがしたっけ???




山道はわりと急こう配で、
わたしはいつしか
友人を見失いました。



どこまでも
どこまでも…


自生するアジサイの
その花の香り…

(アジサイの香りって、初めて知りましたが、
おそらく、園芸種には香りがないのかも知れません。)




いわゆる
玉咲きのアジサイには
花粉もなければ
蜜もないのですね。

全て、装飾花なので
虫を、惹きつける理由もない。

虫に花粉を運んでもらい、
種をつける必要もない。

園芸種のアジサイたちは
すべて、
ハイブリッドらしい。


そうなんだ…

自然に咲くアジサイの香りに気がついたとき、


いきなり!
眺望が開けました!!!






わあお〜〜!!!

海だ、海だ、海だ!!!


すると、

正面に…




神子元島!!!

なんという、タイミング。




そうか
そうか…

そうなんだね。


神子元島はつねに
わたしたちを見ていた。

神津島もそうで、

ただ、
わたしたちが気がつかないだけだった。


神さまが
いつもわたしたちを見てくれているのに
気がつかないことと同じかもしれないね。





アジサイは
酸性土壌では、青くなり
アルカリ性土壌では、ピンクになると言います。



火山だらけのこの伊豆半島では、

アジサイは青紫色となり、

その、青さの
なんたる美しさ…。


さて、

園芸種の西洋アジサイと
本来の日本のガクアジサイと、

果たして
どちらが美しいのでしょうか?



別に
比較することでも、
競争することでもないね。



わたしは時々、
鳥になったり虫になったり
あるいは獣になったりするので、
(目線がですよ!)


風を待ち
虫を待ち、
鳥を待ち、
たまに獣を待つ

そんな花が
時々たまらなく愛おしくなったりするのです。


今回も
大切なことを教えて頂きました。




この後は
ランチに向かいます。

もう時計は
1時を回っていました。


続きます。

(引っ張るなあ…)


この前、伊豆を訪れた時には、

あまりにも

さくら、
サクラ、
桜 、
のお招きで
驚いたのでしたが…

(今年の4月7日のお話でした。まだ二か月しか経ってないのね〜!)


伊東の宿泊施設のホテルから
竜宮島の下田まで行く間に、

ガクアジサイの紫の花が
崖の脇にずっと咲いていた。

ふうん
アジサイかあ…

植えたのかしら?
と、思っていたのだけど、

同じ種類がずっと続くので
自然に咲いてる?(自生してる?)

そのことに気がついたのです。

なんの種類なのかしら…

俄然、興味を惹かれて
調べてみると、

伊豆半島は
アジサイの名所みたいでした。

ジョウガサキガクアジサイ
アマギアマチャ
といったアジサイの原種が自生していて、
それらは園芸種のアジサイの
元となったみたいです。

へえ〜〜
知らなかった❣️

しかも!
この日、伊豆半島では
あちらこちらで
あじさいが見頃を迎えてる?

城ヶ崎では…

下田では…


ランチのために
下田に向かっていたわたしたちは、

ホテルの朝食バイキングでお腹がまだすいてなかったので、

6月1日からあじさい祭りが始まっていて
下田公園に行ってみようか、
ということになりました。


行き当たりばったりのわりには
ピンポイントで
素晴らしい場所にたどり着きます。


『下田公園』は
おそらく
生まれて初めての場所。

300万のアジサイが
見頃を迎えているって???


駐車場に到着すると…







いきなりの
お出迎えです。








アジサイ、
あじさい、
そして

紫陽花!!!

紫の太陽の
花、だなんて…




ふうん…


後北条が築いた『下田城』の跡地で
自然の要塞のようですね。

午後からは雨の予報も出ていたこの日、



アジサイの花は薄曇りによく似合う。





手まり咲きのアジサイは
西洋アジサイというものらしいけど、

もともと日本に自生していたガクアジサイを
西洋人が持ち帰り、
さまざまな品種改良して、
また、日本に戻ってきた…




おかえりなさい、
なんですね!

もともとは、


全て
この“ガクアジサイ”だったのだと…



真ん中の“しぼり”と呼ばれているところが
本当の花で、
花に見えるのが
ガクの変化したもので、
“装飾花”
つまり、虫に来てもらうための看板なのです。


装飾花が八重咲きもあるんだね…

これも園芸種なのかしら?
人間はすごいなぁ…

本来は虫のために咲く花も
人間は鑑賞するために新しい品種を作り出す…。


ここで
友人が不機嫌なことに気がついた。


実は、これ
園芸種のアジサイに夢中になっているわたしに
とんでもないことを気がつかせてくれたのですね。

続きます。











“竜宮島”へ… 0614

テーマ:
友人が
伊豆の温泉を取ってくれたとき、

遠いのと、
伊豆は去年散々行ったなあ…という思いから、

なんでまた、伊豆なんだ?

と、道中
首を傾げてたわたしは、

朝の岩風呂に入って
不思議なオーブを見たあと、

なぜだか
『竜宮島』
が、気になった。

そうなんです。

去年は、伊豆の『龍宮窟』に三回も行くことになり、
五月に久しぶりに行く『龍宮窟』を検索した時に

『竜宮島』が出てきちゃったんだ。

えええ?

竜宮島、なんてのもあるの???

気にはなったものの
ついぞ、行ったことがない。


おおおおおお…

改めて調べたら
宿泊施設の伊東から
一時間で行けるではないの。


いざ、

GO!GO!GO!!!

竜宮島へ❣️

調べてみると
いつも通る東伊豆のメインストリート
R135沿いの
“尾ケ崎ウイング”から見えるそうなのです。


伊豆地方の天気予報は
午後から雨!

急げ、急げ

なんどここに来たことでしょう。

あれれ?

あそこに見えるは
『神津島』!!!



海上ピラミッドのようなあのカタチは
忘れることが出来ません。




そう、
ここからは
伊豆諸島が臨まれる。

利島も、
式根島も
薄っすら見えます。

で…

右端に見えるのが…




『竜宮島』❣️



これです。
これでーす!

満ち潮の時には
渡れず
引き潮のときだけ
渡れるという島。

なんだか今日は渡れそうな気がします。


ここから数分の
一番近い駐車スペースまで車で行ってもらう。

だけれども、
また友人は

わたしは行かないよ。一人で行って来たら?
と宣うのです。


どんどん潮が満ちて行く時間、

渡ったは良いものの
戻れなくなったらどうしよう?

すると友人は
『泳いで帰ってくれはいいじゃない?』

あ、
そう…

行きまーす!!!




亀の島❣️❣️❣️


桟橋を渡っていると…

神津島が!

わたしを、見てる!!!
(なわけ無いのですが、
こんな位置関係なんだ…)









この桟橋から
約1メートルくらい降りて回り込むと
赤い鳥居があって…


ここから登るの???

『白嶋神社』とありました。


登って、降りてくる間に
潮が満ちて来たらどうする???

ここでご挨拶して
戻ろうか?とも思ったのだけど…

あれれ?

わたしがほんとうに『豊玉姫のワケミタマ』だったとしたら…

『塩満玉・潮干玉』を持っているのではないかい?

ぜったいに大丈夫‼️

登ろう、
登ろう…。

(その時わたしは
塩満玉は満月🌕で
潮干玉は新月⚫️なのではないか

そう思った。)



登りはかなりな傾斜で

まじ?マジ?まじですか〜〜( i _ i )

途中に
なにこれ?なもの。


ひっくり返したら、
伊勢海老の頭だった。

つまりは
潮が満ちると
こんなところにまで海が押し寄せるのだ!


山頂まで登ると
祠がありました。



お詣りしまして、
海を見渡します。




すると!






神津島』❣️

そうですか、
そういうコトですか…


無事にお詣りを済ませて

降ります。



そうか…




白嶋とは…


この海底火山の堆積した
珊瑚などの白い砂…

それが隆起したことから

この嶋が出現してことから名付けられた、

あの、白濱の真裏にあたる、

すなわち

伊古奈比売(イコナヒメ)の
裏表なのだなあ…


この日に呼んでくださって

(ナニモノ?かわからないのですが…)

ありがとうございます😊


無事、
車が駐車している浜まで戻れました。

さあ、
思い残しはなにもないので

次はランチに、行こうか?

時間はお昼を回っていました。

ところが
この日はこれだけでは済まなかっのでした。


続きます…。






レムリア…0614

テーマ:
朝…


伊豆石(グリーン タフ)の岩風呂は、


なんと
貸し切り…




石に座り
半身浴でまろまろしていたら…

ムー…』

という感覚
とともに、
八芒星のオーブあり

あまりにも美しく
ずっと見ていたかった。


あれ?

『ムー』と『レムリア 』はどう違うんだっけ?

われに帰ると

オナジモノ、

と感覚が捉えてた。



夢のような朝…





部屋番号は
206


自分の誕生日には
産んでくれた母を思う。


母がわたしを産んだのは、
26歳のときだと最近気がついたの。


26のメッセージ…

2+6=8


カーペットの柄も…


八芒星…

では
これは???




友人が中身を知らずにくれたお酒…

頂き物だから中身はわからない、と。

一緒に開けたら、

『赤魔王』!!!


これはなんのメッセージなんだ?

あとからわかるかも。


ここのところ仕事のし過ぎで
右膝が痛くなり
温泉に行きたいと行ったら
友人が取ってくれたここは
伊豆。

伊豆なんか行きたいところはもう無いのに、
と、少々不機嫌だった昨日…


おそらく
この意味は徐々にわかってくるのかも。



忍野村の自宅の窓から
先ほどの画像を撮ったのが
朝7時

それから
鳴沢村、
朝八時


西湖
八時半



秋の
初冠雪の画像のようだ。
みな、こんなのは珍しいと、
写真を、たくさん撮っていた。


午前と午後の
二本のツアーをやっつけて


夜の八時には
とある温泉宿へ。


アワビ〜!


金目鯛の煮付け〜〜




龍神の湯

貸切でした!

最後の夜は更けて行きます。

さて、
わたしはどこにいるでしょうか???






では、
こちらの続編みたいなものです。



山梨県の辺境にあたる
“奈良田”へ行き

『奈良法王神社』
という神社の祭神は
第46代孝謙天皇という女帝であった、と。

『奈良田の七不思議』というものがあり、
こちらの全てが
その女帝に関わるものであると。


日本最古の温泉とされる『西川温泉』は
“女帝の湯”と呼ばれ、
孝謙天皇が八年に渡り滞在したのだと
まことしやかに伝わっているのです。

ふううん…

なぜ、こんな秘境に奈良時代の天皇の伝説が伝わっているのだろう???

平城京のあった奈良からこちらまでは
とんでもなく、遠い道のりで
しかも、南アルプス(明石山脈)を越えなくてはならないのに???


旅から戻ってきてから、
まったく知らなかったし興味も無かった
このころの歴史を調べてみました。

すると、
ものすごいドラマチックな時代でもあったのですね。


孝謙天皇の肖像画が
何点か描かれています。




そして
奈良の大仏にも関係があったようです。

(これらの画像はお借りしました。)

そして
なんと、
2010年にNHKの古代史ドラマスペシャルで
石川さとみさんが“孝謙天皇”に扮していらっしゃるのでした。


かわいい…


だけど、
この辺りの天皇家の系図は
何度見てもよくわかりません。




ふうん、
天智天皇と天武天皇の兄弟争いは
なんとなく知っています。
敬愛する手塚治虫さんの『火の鳥』にも
この時代が舞台として出てきましたよ。

その
天武天皇天皇側の
聖武天皇のご子息なのね。

男児が居なかったので、
孝謙天皇が代46代天皇として即位したのだと。

それにしても
“弓削道鏡”(あ、聞いたことがあるかも…)を寵愛して、彼を天皇にしようとして失敗した?


弓削道鏡は、孝謙天皇の寵愛のもと、
『法王』という地位まで上り詰めるのですが、

奈良田の
『奈良法王神社』は女帝の“孝謙天皇”を祀っているのです。

また、道鏡のことでは
イロイロな記述が出てきますが、
わたしが気になったのは
“物部守屋”の末裔であるとのところ。

遡って飛鳥時代には
神道と物部氏は表舞台から消え去り
仏教の世の中となったのでは無かったっけ。

天平時代となり、
物部氏の末裔が“法王”となり、
もう少しで天皇になりそうになった歴史は不思議な巡り合わせですね。




4月1日
新元号『令和)が発表されて、
世は、『令和フィーバー』が訪れていました。

そんなときに
古代の天皇(しかも女帝)の祀られる場所にいざなわれたのも何かのご縁。


そして
4月3日に
久しぶりに、山中湖のルカちゃんとお喋りをしました。

話題は、やはり
“令和”が万葉集の和歌から起用されている話。

前々からルカちゃんは
和歌に興味を惹かれてる、と言っていたので。


でね、
わたし、この間
奈良田に行ってきたのよ〜。

わたしは最近のプチトリップの話をした。

そうしたらね、
なんと、奈良田には
孝謙天皇っていう奈良時代の女帝が祀られていたんだよ。


ルカちゃん、
顔色が変わる!!!


孝謙天皇???
ちょっと待って!


最近ね、“ほつまつたゑ“にまたハマってるんだけど…
と、最近読んでる本を見せてくれて、



(ほうほう、
わたしも富士山麓に移住する前に
この、右側の本を目黒区の図書館で借りて読んだなあ….)

それで?

そうしたら!!!


えええええ!

こちらの本に
孝謙天皇と道鏡の名前が出て来てる‼️

しかも、
道鏡が、ほつまつたゑではアマテルカミは男神なのに、アマテラスという女神に改竄した、と?


なんだか、頭がグルグルだ…


ルカちゃんも、いきなりわたしが『孝謙天皇と道鏡』の話をすることに『ビックリ⁉️』なのです。


なんだかさあ、
いっつもこうなるよねえ、
わたしたち…

別々の方向に行ってるのに、
なんでこうシンクロするの???


こんなディープな話題は
わたしたちに、何を伝えたいの?


どちらかというと、
あまり興味を惹かれなかった
『天平時代???』

それ以来、隠されて表舞台から消えた
『ほつまつたゑ』や『ミカサフミ』などの
ヲシテ文字で書かれたという
漢字の伝わる以前の文献のこと…

(ヲシテ文字)


うむむ…

とっても不思議なのは
孝謙天皇と道鏡については
どこを、見ても
道鏡が悪僧で
孝謙天皇が女帝として最悪だったように書いてあるのだけど、


なぜだか
わたしには
そうは思えなくて…

ここでも、歴史は改竄されている???

そんなことを思ってしまったのでした。



さて
あの秘境の『奈良田』については
後日
別の友人の口から浮上してくるのです。

そこは
日本最古の温泉でギネス登録されているばかりではなく、

日本のやまとことばの最も古いものが
残っているのだと。


ええええ?

どおいうこと?


それは次回にね!







またまた、
3月29日のお話の
とりあえずのラストです。

なんだって、今更…

自分でもそう思うのですが、

暦だけは春の
初春とも言えない富士五湖地方から
桜🌸を求めて峡南へ旅した
わたしたちの忘備録を綴らせてくださいね。


身延の久遠寺の
枝垂れ桜を求めて
この日
峡南地方(山梨県の南端で、静岡県に近いので、桜の開花が一番早いのですね。)を目指したのですが、

あまりにも有名なこの桜は
前日から、シャトルバスが出ていて“マイカー規制”
マジですか???

久遠寺の枝垂れ桜は諦めて
なぜだか、早川町の
フォッサマグナの露頭へ行ったわたしたち。


そして
最深部の秘境
“奈良田”でランチなどして、
(そこはかなりのミステリーなので、また続きを書きますね。)
一路、
富士五湖地方へ、帰ろうとするのですが…



わあい!

桜が咲いてるよ🌸

看板もあるので、
ここで小休止。


早川名物、ヤマセミちゃん。



糸魚川–静岡 構造線に沿って
早川は富士川に向かって流れています。


で、
ソメイヨシノが満開です。




しばし、
堪能します。

なにしろ
富士五湖地方へ戻れば
また、冬へ逆戻りなんです。

すると、
ふと…


『学定寺のイトザクラ』
との看板を見つけてしまった!

なになになに???

この看板を、
左折すれば行けそうです。


クネクネ道を
登ってみます。


そうと登ると…

集落があり、

ゲートを開けて集落の中に入ると
わんこが放し飼い。


どうやら
番犬のようです。

ここは
夏秋集落というらしい。

てっぺんのお寺に
それは存在しました!


わあお!
見事だ〜〜‼️



んだけど、
まったく咲いてないじゃないの〜。



ここは身延山の北側に当たり、
やはり日蓮宗のお寺が多いようです。




それにしても素晴らしい
名樹でありました。





咲いている様子は
こちらからお借りしました。


『峡南地方では最も遅く見頃を迎える』
って、書いてあるじゃないの〜!

てなわけで
この日も

サクラに導かれた
ショートトリップが終わります。

やっと富士五湖地方にたどり着きます。


本栖湖の夕陽。

左手の雲が掛かるは
竜ヶ岳です。


日没までには
間に合いました。


サクラの神さま

ありがとうございました。