こんにちは!愛媛県松山市の美容室♪美髪クリニック Courbe代表の水野です。
 
 

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今回のテーマは『絶対NGなオイルトリートメントの使い方』です♪

こんなご質問を頂きました!



オイルトリートメントは本当に優秀で、


クセや広がりを抑えてくれたり、


長時間保湿をしてくれたりします。


しかし、使い方やオイル選びを間違えれば、ボリュームダウンしてしまったり、ベタつきの原因に。


今回はこのご質問にお答えしながら、オイルトリートメントがベタつく原因2つをご説明します。


【ベタつく原因1】


□髪質や状態に合っていない


オイルトリートメントは種類によって用途が全く違います。


今回の方のようなケースは、軽いタイプのオイルトリートメントを使って下さい。


いつもご紹介しているビオロジーのオイルセラムがオススメ。




 




巻き髪や、ヘアアレンジのおくれ毛にも使って大丈夫なぐらい軽くて、ほど良いツヤがでます。



髪が少なくクセもないのなら、ダメージによる広がりが気になる、中間〜毛先に馴染ませ下さい。



基本的には乾かす前の濡れ髪に使って下さい。



クセが強く全体の収まりを良くしたい方、または髪が多くボリュームを抑えたい方は、



クセ毛の方に大人気の商品です✨


これも基本的には乾かす前にの濡れ髪に使って下さい。



また最近流行っている濡れ髪っぽくしたいのなら、


『N. エヌドット』の『ポリッシュオイル』がオススメ。




このオイルは乾いた状態につけた方が、濡れ髪っぽくなりやすいです。


【ご紹介した3つのオイルのまとめ】


軽いタイプ。巻きやボリュームダウンしないで、ツヤだけ欲しい方はビオロジー オイルセラム


クセ毛でストパーを定期的にされている方はソワンオレオリラックス。


トレンドの濡れ髪にしたい方はポリッシュオイル。


【ベタつく原因2】


 □付け方を間違っている


濡れた髪に、洗い流さないトリートメントをつける際の、正しい手順はこちら💁‍♀️


まずは綺麗にブラッシングして、ムラづきを防ぎます。


ダメージ毛や絡まりやすい方のブラッシングは、タングルティーザーがオススメ。


長さの違う2段階構造のブラシで、絡まりを防ぎ、ヘアへのダメージを最小限に抑え梳かします。

写真にクリックで更に詳しく💁‍♂️
 



2プッシュ程取り、ハンドクリームを伸ばすよに指の間まで揉み込みます。
 
まず毛量の多い後ろの髪から。クセで根元からボリュームを抑えたい場合は、根元付近から付けて毛先に馴染ませます。
 
毛先のみ広がりを抑えたい場合は、中間→毛先に馴染ませます。
 
次は横の髪。
 
最後に手に残ったオイルで表面と前髪に。最初にするとボリュームダウンや、ベタつきの原因になります。

髪が少なく毛先の広がりのみ気になる方は、根元は付けなくて大丈夫です👌


動画でもどうぞ💁‍♀️

以上になります♪


最初にも書きましたが、オイルトリートメントは上手に使えばスタイリングを助けてくれる、かなり便利なアイテムです。


ベタつきなどで敬遠されてた方は、ぜひご参考に。


『追記』

今週の10/8(火)9(水)10(木)はCourbe勤務です♪


秋服に合わせてイメチェンしましょう!


顔周りのカットの違いで、朝のスタイリングが簡単になります。自分に似合うヘアスタイルがわからない方はご相談下さい。

ご予約お待ちしてます^_^


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最後まで読んで頂きありがとうございました。






 
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