まったく前にも後ろにも進めなくて
なにをどうしたらいいか
わからなくなる時もある

どうにも身体が動かない時は
休むことも大切なこと

ただ
体は寝転がって休めていても
ずっとスマホで情報を眺めて
繋がったり発しているのは
まったく休めてはいないということ

今の私たちに必要なことは
体ではなく
頭を休めるということ

体は適度に動かした方がいい
生活は身体に負担のないように
いろいろ便利になってきているから

どうにも動けないと思う時は
スマホを手離して
他人のことは見ないで 

自分の身体と向き合って
時間をのんびり過ごすこと
思うことがあれば
紙に自分の手で書き出して

まずはそこから




水野順子