原子の構造

についてどういう意識を持っていますか?

 

 物は何からできているんだろう? これは究極の疑問ですよね

 機械なら構造調べるためなら分解します

何でできているんだろうな?という感じで

そもそも何でできているんだ?

きっと すべての材料は何か均一の材料でできているのではなかろうか?

 

アリストテレスもそういう風に考えていました。

 

すべての物質は 火、水、空気、土の四つの元素から

なっている そういう考え方ですね

 

最小の構成因子を見つけようと できるだけ

細かくつぶす、これ以上小さくできないほど細かくする

そういう試みがなされました

その中で 一種類ではないけれど これ以上細かくできない

物質があるのではないか?という考えが主流となりました

 

上の周期表はここでDLできます

 

そこで原子というものがあるという考えになりました

この考え方の経緯を書いたのは やっぱり

 

すべての物質は何でできているのだろうか?という考えたはとても大事だと思うからです

原子は何で?陽子は?中性子は?電子は?と考えることは大事です

 

分解して理解できる限界までしか証明はできないので これ以上分解できない

元素がたくさんある、となりましたが

 

その後 原子の構造には

共通構造があることがわかりました


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ここでは プラスの電荷をもつ陽子と ほとんど同じ重さの 中性子

電子は非常に軽くて小さくて でも陽子と同じ大きさのマイナス電荷

を持つということですね

 

こんなことよく知ってるよ!

というひともいますけども、、、ほんの一部しかわかってません。

 

例えば 電子の半径(大きさ)は 今の科学をもってしても

 分かっていないません

そもそも、大きさや重さがあるのかすら、、、疑問を持つ人もいます


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原子の中心にある 陽子と中性子の塊を原子核と呼びます

 

原子核は原子に比べてとっても小さく

国立競技場に置いたピンポン玉くらいのおおきさだそうです


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上のように 表記することもあります。

 

陽子の数で原子番号を決めています。

原子番号順番にならんでいるのが 周期表です

 

中性子の数が多少多くても平気です 性質はほとんど変わりません

同じ原子(同じ陽子数)なのに中性子が多いものを 同位体 と呼びます

上では 水素に対して 重水素とか三重水素とよび 上の様に書きます。

 

性質はよく似ていますが 重さは重いので すこし違います

 

中性子が多い同位体には 不安定なものが多く 崩壊すると 放射能を出すものがあります

放射性同位元素 ということば よく聞きましたね 福島の原発人災事故いらい

セシウムなどの原子でよく聞きます。

放射のも怖いものばかりではなく  水素やリン、硫黄などの放射性同位元素は

科学の進歩にとっても貢献していますし

炭素は考古学などで重要です。

別の項目で説明しますね

 

構造についてもう少し細かく見ましょう


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原子核の周りには 電子がまわっています

本当はこんなきれいな軌道はとりませんが 簡素化してこう書くことが多いです。

 

通常は陽子と電子の数は同じですが、数が異なる(電子が増えたり減ったり)

異なる場合は 陽イオンとか陰イオンとなになるわけです

(電子が多いと陰イオン、電子が少ないと陽イオンになります)

 

ほんとはこんな綺麗な軌道ではく雲みたいだそうです

 

私も、この話をもう30年くらい前にきいたんですが

その時 陽子を細かく分解すると なにになるん?

 

素粒子だよ と 教えてくれた人がいました。

いまはそのことが証明されつつあります。

でも、疑問はまだまだ続きます

 

素粒子は何でできてるの?

 

もうそれ以上分解できない最小単位なんだよ

 

と、 物理学者の人はいいます

でも

きっと そんなことはなくて もっと小さい物質からできているのかもしれません。

 

絶対にありえない 

なんていう人 思い込みを抱え込み 

守って生きる人は 科学者じゃありません
 

と、自分の理解できないことを否定する人を信じてはいけません。


今は 素粒子以上の小さい物質は存在するのかしないのか

分かりません 

 

話は拡散してしまいましたが、、、

また、いずれ 詳しく書いていきましょう!

 

続きは

原子構造とイオン結合、共有結合~大学生でも中学生でも苦手な人が持つべきイメージ

 

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