福岡県春日市では、梅雨は明けましたが大気が不安定な状況が続いていて、晴れたり曇ったりで蒸し暑い日が続いています。

 

先週の土曜日は、海開きしたばかりの志賀島の下馬ヶ浜海水浴場で家族で初泳ぎをしてきました。

 

(この前は天気が悪かったので昨年の写真です)

 

司法書士Oです

 

「第2回春日まちゼミ」というタイトルで連載しますが、内容は特に関係ないことが多くなりそうです。ただ「言いたいことを言う」という今までどおりのブログです。

 

この海水浴場は、福岡市の志賀島の先端付近にある休暇村志賀島の下の海水浴場です。きちんと管理されていて、売店・トイレ・シャワー(2分200円)もあります。公共駐車場が40台ありますが、夏の間はすぐ満車になってしまいます。朝早い時間がおすすめです。

 

海水浴の区画には監視員の方が常駐しており、安心して海水浴を楽しむことができます。ただし、ほかの場所で遊ぶ際にはご自身で安全の確保をしてください。

 

私は3歳から水泳を始めて、高校までずっと水泳部でした。中学校1年生の時は大阪に住んでいたので、その時の水泳部は人数も多く大変厳しかったのでよく練習して、さらに上の大会を目指して頑張っていました。

 

しかし、中学校2年生の時に福岡にもどってきたので、水泳部に入ると部活で一番早いのが同級生のF君で、その次が私でした。リレーのメンバーなどは速い順にきまるので、3年生はリレーにはほぼ出場せず、2年生と1年生で大会に出ていました。3年生になるとF君が部長で私が副部長でした。夏場はそこそこ練習するものの、冬場は筋トレなど全くせずバレーボールなどをしていました。

 

話を戻します。

 

隣の勝間海水浴場との間に沖津島という干潮時には歩いて渡れる島があります。そこには沖津宮という神社もあり、階段を上ってお参りをすることができます。岩場ばかりの島ですが、潮だまりができやすヤドカリ・ビナ・小魚など多くの生き物を観察することもできます。シュノーケリングをしている人たちがいたりして、お子様連れのご家族なら一日中楽しむことができるかもしれません。

 

お話したとおり、私は泳ぐのが好きなので、夏はほぼ毎週末どこかの海に行っています。

 

 

娘は1歳半の夏からプールや海に行っているので、海が大好きです。今では、遠泳やシュノーケリングも一緒にできます。私にとってこれが一番楽しい時間かもしれません(笑)。

 

ただし、海の事故には十分お気を付け下さい。

注意しすぎてしすぎることはありません。

 

例年海水浴シーズンが始まると週末には必ず水難事故のニュースを耳にします。

 

今月17日に福岡でも海上保安部・福岡県警によるパトロールの出陣式が行われました。

 

公益社団法人福岡県水難救済会のHPには次の海難事故防止対策が掲げられています。

 

1.情報(天気予報など)を確認して事前準備する

   (遠方の台風も波に影響する)

2.強風、高波の時は海にでない

3.遊泳禁止区域では泳がない

4.離岸流・土用波・インショアホールについて知っておく

5.飲酒・体調不良・睡眠不足の時には海にでない

6.なれないレジャーに挑戦する際は事前注意事項を必ず確認

7.自身の体力を過信しない

8.危険な海洋生物を把握しておく

 

どれも大切ですが、「周囲の状況を確認し、考えて行動する」ということにつきると思います。

 

上でご紹介した、沖津島への海岸は遊泳禁止区域ではありませんが、水難事故が発生した場所です。特に、水位が高く潮の流れが速いときには危険です。潮が引いて歩いて行ける時とは全く違った状況になります。少しでも危険を感じたらその日は行かないという判断も必要でしょう。

 

今年海や川に行く前に、もう一度気を引き締め直して楽しい夏をお過ごし下さい。

 

福岡・九州の海でおすすめのスポットがあれば共有したいので、コメント欄におねがいします。

 

今日も最後までありがとうございました。