寒さも本格的になるこの季節。

 

新年の誓いや受験、成人式に卒業式、入学式など、この季節は人や自分を元気付け、励ます機会が多くなりますよね。


そんな時に役立つ、励ますための英語の表現を集めてみました。

 

励ますとひとくちに言っても、「頑張れ」と言いたいのか、幸運を祈りたいのか、慰めたいのか、心配しなくても良いと安心させたいのか、それぞれニュアンスが異なります。

 


 

自分の気持ちにぴったりくる励まし表現が使いこなせるようになると、英語の幅がぐんと拡がり、ドラマや映画、小説のよりよい理解にもつながりますね! 

 

種類別に詳しく見て行きましょう。
 

これから何かをはじめようとする人への「頑張って!」

1. Go for it!
直訳すると、「それに向かって進め!」です。「それ」という目標に向かってどんどん前に進むニュアンスです。類似表現に、Go for the win!があります。「優勝するようがんばって!」の意味で使われます。

2. I'll keep my fingers crossed.
こちらは、おなじみのフレーズ'Good luck'の別表現です。直訳すると、「私は指を交差させておきます」です。'Good luck!'は、指を交差させるジェスチャーをしながら言うことがあるのですが、このフレーズは、このジェスチャーをそのまま言葉にしています。

3. It's now or never!
直訳すると、「それを今するか、もうしないか」です。Now or neverですから、「今」か「もう無い」のどちらかを選ぶ時だと決断を促す感じです。

4. I wish you all the luck!
こちらは、「すべての幸運という幸運をあなたのために祈ります」という祈りの励まし表現です。Go for it!が本人のがんばりに焦点を当てた表現だとすると、こちらは「人事を尽くして天命を待つ」を祈るようなニュアンスがあります。
 

あきらめずに「頑張って!」

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