2026年5月31日(日)実施の英検1次試験の結果が発表されました。5&4級はこれで合否が確定します。3級以上で一次合格の場合は、2次(面接)試験の準備を進めていきましょう![]()
チャレンジしたこと自体が立派です!
“失敗”を恐れてチャレンジしなければ、“成功”はありません。チャレンジしたこと自体が立派です
(そもそも“何が失敗なのか?”を考える必要がありますが)何度も失敗しても良いのです。
成功は失敗のもと
英検の合格が必ずしも“成功”とは限りません。成功すると、人は「もう安心」と思い、努力を続けることを忘れてしまうことがあります。それが“油断”につながるのです。つまり、「成功は失敗のもと」かもしれません。
逆に不合格が“失敗”とは限りません。「失敗は成功のもと」です。
英検の合格は、英語学習の一つの通過点に過ぎません。どのような結果でも「次に向けて何ができるか?」と考えることが、さらなる成長につながります。
英語学習以前の課題
今回も英語力そのものではなく、「英語学習以前の事務的な部分」に課題を感じました。例えば、以下の2点が出来ているでしょうか?これらは合否を左右する大切な要素です。
➊ ライティング添削指導の段階で、その設問の指示通りに解答しているか?
➋ ライティング添削指導で教室が定める提出期限や提出方法を守っているか?
基礎を大切にしよう!
英語学習で一番大切なことは、基礎をおろそかにしないことです。
基礎がしっかり出来ていないのに、難しいことに挑戦しようとすると、なかなか上手く行きません。例えるなら、小学生のうちに九九をきちんと覚えていないのに、中学生になって方程式を解こうとするようなものです。必ずつまずきます。英語も同じです。
英検受験の例では、英検4級に何とか合格したからといって、すぐに3級にチャレンジすると苦戦することが少なくありません。英検は、約60%程度出来ていれば合格することが出来ます。学校のテストで60点ならばどう思いますか?
いつも伝えているように、何度やっても90%以上出来るようになってから次の級にチャレンジすると良いです。出来れば、合格しても同じ級を2度・3度とチャレンジすると良いです。
合格した人も、悔しい想いをした人も、今回の結果を次の成長につなげていきましょう![]()
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