あけましておめでとうございます。

お正月でだらけた身体とココロにしっかり気合を入れて、初ブログです。

 

海外でのトラブル。

私が実際あったトラブルを書いて行こうと思います。

【タクシートラブル】

ヨーロッパのある国の首都でタクシーに乗りました。

タクシーに乗るときは乗り込む前に「~まで○○の金額で行ってほしい」と交渉してから乗ると

降りるときに高い料金を払わされるといったトラブルを減らすことが出来ます。

そのときもはじめに交渉して乗ったのですが、降りるときになってドライバーの人が

「荷物をトランクに入れた(いやいや、だからなんなの?)」

「道が混んでいて時間がかかった(それ、わたしのせいじゃないやん!)」と

めちゃくちゃな難癖をつけてきました。

さんざん、「それはおかしい」「払わない」と言い張った私ですが、困ったことに

トランクにいれた荷物は運転手がいないと取り出せない・・・。

乱暴に体を押えられたので仕方なく支払いました。

しかも、このタクシーは空港の案内所で案内してもらったタクシー。

どうやって防いだらいいんや!!!という事例ですが、荷物をトランクに入れてなければ

支払わなくてよかったかもしれません…。座席に乗るような荷物なら多少大きくてもトランクに

入れてもらわない方がいい…という教訓でした。

治安に不安のある地域では・・・

①料金は乗り込む前に交渉

②ちゃんとした案内所でタクシーを紹介してもらう

⇒追加③トランクはなるべく使わない。

で、トラブルを避けましょう。

 

【飛行機の乗り継ぎトラブル】

飛行機の乗り継ぎってだいたいどのくらいかかると思いますか。

飛行機から降りて、通路を歩いて・・・ゲートを探して・・・・ウィングが違ったりしたらバスに乗ったりしても

30分もあれば行けるかな…。

飛行機を予約しようとすると乗継する時間が1時間しかない!というのがけっこうあります。

最低乗継時間を越していれば(45分とか50分とかだった気がする)予約出来ます。

待たなくていいからラッキーと言えばラッキーなんですが。

飛行機ってよく遅延しますよね。天候も何もかも問題なくても、空港の発着ゲートのトラブルなどで

着陸しているのにそのまま座って30分待たされるなんてこともよくあります。

素朴な疑問「飛行機って乗継便のお客さんを待ってくれるの?」

答え⇒「場合による」

同系列の航空機と通しで買って、遅延が天候によるものだったとしたら待ってくれる場合もあるでしょう。

でも、待ってくれない場合もあります。私は天候不良で遅延。見事に乗り遅れ、空港内で夜を明かすことに。

またあるときは乗り換え時間が50分しかなく、しかも長距離フライト。

しかも乗継がオセアニアの国。(オセアニアの国ってなぜ荷物検査があんなにも厳しいのでしょうか)

不安に思った私は、「乗継時間があまりなくて不安なのですが」とチケット発券のスタッフの人に相談しました。

すると「じゃあ、一番先に降りられるように入口に一番近い席にしますね」とチケットを変えてくれました。

フライトは15分遅れで到着し、降りた瞬間からダッシュ。本気で走りました。結果間に合いましたが

たぶん、一番後ろの席にされていたら乗れていたかどうか怪しいです。

 

時間がないフライトで乗継が不安の方
①どうしても遅れてくないときは乗り換えが50分とかのフライトは選ばない⇒まあまあリスキーです

②乗り遅れた時にその状況を説明できるようにしておく⇒日本語が出来るスタッフがいないときに次の便を手配をしてもらうときに必要。

⇒追加③発券のときに「乗継時間が少ないので、入口に近い席にしてほしい」と伝えてみる⇒少しは気が楽になります

 

 

【食中毒トラブル】

実際、何を食べても飲んでもお腹を壊すことがほぼない私がお腹を壊したのは、

ヨーロッパと、あとは日本から遠いアジアの国。

お肉とかお魚の鮮度、生で食べない、水や油に気をつける・・・とかいろいろ予防策はあるでしょうが・・・。

私がお腹を壊したのって、たいてい「日本食」を食べたあとなのです。

日本食がこんなブームになる前。旅をしているとどうしても食べたくなる和食。

たまにぽつんとある拙い日本語で書かれたメニューのある日本食のお店・・・地元の人は絶対行かない観光客のためのお店。

「ううう。これは日本食とは違う。でもかすかに日本っぽい雰囲気だけでも・・」と思って食べると「お腹痛い」と泣くはめに。

日本食に詳しくない地元のコックさんが作った日にちの経った生魚。生焼けのとんかつ。

日本食に求められる新鮮さとか材料に合った料理法をよくわからないまま、見よう見まねで作った日本食が

やはりよくなかったのかなと思います。。

地元の人がよくいくレストランで地元の人がよく食べる料理でお腹を壊すことはほとんどありませんでした。

それはその土地の人が良く知っている食材を、それにふさわしい方法で調理しているからではないのかなと。

日本食ではお腹を壊したのに、中華料理とかイタリア料理とかある程度有名でよく知られている料理で

その土地で長く食されているものだったら同じお店で食べても大丈夫だったりします。

日本食もどんどん広がってきています。

その土地で長く食べられるようになれば、調理法や材料も浸透してきて、お腹を壊すようなこともなくなるのかもしれません。

日本食ブームはバックパッカーにとって嬉しいですよね。

 

食中毒トラブル

①地元の人の食べている地元のものを食べましょう。

 

ハプニングも楽しみながら旅行できたらいいですが、無用のトラブルは避けたいものです。