照子は、女神。

人を、世をまんべんなく照らし、 万物をそだてます。 

 

しかーーし!

 

照子は自分がテカリすぎて

自分のことが見えにくいのが、トホホなところ。 

 

曇りが続くと、 なかなか出たくても出れない。 

逆に、隠れたいときにも 目立つから隠れられない。

 

時々ぐったり疲れます。 

 

一生のうちに、このような経験をしやすく、

開眼すると途端に照子が輝子になりますw

 

もともとパワフルな人が多いのです。

さてここからは、

 

奥様愛の開運妄想神話劇場。

 

「姫さま!照子姫様! また岩戸に隠れられては困ります! 」

 

照子「はなしてったら、婆や!」

 

「姫さま、あなた様には世を照らすお仕事がございます」

 

照子「もうみんなを明るくするのは、私疲れたのよ!休ませてってば!」

 

「姫様そんなこと仰らずに、、、 」

 

「なんだなんだ、騒々しいし眩しゾーーー」

 

「 あああ!わだつみ(海)の神! また照子姫様が、

岩戸にお隠れになると言ってきかないのです」

 

「 照子さんの好きにさせなさい 」

 

照子「なによ!わだつみに私の苦しみなんて分かりっこないのよ!」

 

「 、、、、。」(わだつみだんまり) 

 

照子「どうせ私はひとりぼっち。 山も樹も海も石も、みんな仲間がいるのに、

私はこの世でたったひとりぼっちなのよ! 」

 

「さあ、私を通して自らの本当の姿を見るがよい!」

 

照子「いやよ!映さないで! 私の本当の姿なんてみたくないわ!」

 

 キラーン (映される)

 

「真っ直ぐ見よ! そしてごちゃごちゃ言ってないで

自分の仕事をしなさーーーい!!!!」

 

(荒波愛情ストリームドッカーン) 

 

 

海の神に、照子は自らの姿を 映し出されてしまいます。 

するとそこには、 美しい明光に包まれた 

照子自身の姿がありました。 

 

照子「ま、ま、眩しいっ 私ってこんなに美しかったの」

 

「そうだよ、照子。 君は私のことも輝かせてくれるのだ。 

君がいなければ、私は真っ黒だ。 魚も昆布も育たん。 

なんて冷ややかな世界になろうぞ。 

君はみんなの希望になる陽光、輝子なのだ」

 

樹木「そおおぉうだよおおぉ、照子さん。」

 

照子「エント(樹木の神)さん! 」

 

樹木「照子さんがいなければ、 ぼくらは、

目指す場所がなくなって とたんに成長できなくなるんだよおおお 」

 

山岳「隠れたければ、ぼくの背中を使うがいいさ。」

 

照子「山神…。」

 

月子(石)「私が光るのも、姉さんのおかげなのよ」

 

照子「妹の月子まで、、、。みんなありがとう!」

 

 

こんな経験を通して、自分が他者を助け、

他者が自分をいかしてくれていることを知った照子は

 

静かに自分のお役目を受け入れ、 

人々を勇気づけてゆくのであった。 

 

奥様愛の妄想神話劇場、おしまい。ちゃんちゃん。

 

 

とにかく、

 

自然界にはなくてはならない太陽 照子さんは、

よっぽどのことがない限り、

なかなか自分のお役目に気付きにくいというのが

トホホな特徴です。 

(もちろん、同じ太陽でももっている干支でちがいますが)

 

でも元々は、 
平和で明るく、冗談や楽しいことが大好き。


ある境界を越えるとき、

無敵にバージョンアップするのが照子さん!

 

いつしか勇気をだして、

水鏡に自分を映してみてね。^^

 

 

 

 

 

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